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コラム

浅利慶太の三回忌を迎え

本日7月13日(月)、劇団四季の創立者、浅利慶太の三回忌を迎えました。

2018年の逝去から2年。

本来であれば劇団員一同で集い、在りし日の浅利に想いを馳せる日となるはずでしたが、この状況下では、人を集めたセレモニーを行うことは難しく、インターネット中継を交えての追悼を実施することとなりました。

劇団の本拠地、横浜・四季芸術センター内の「メモリアルルーム」には祭壇がしつらえられ、浅利の写真を前に、当日、稽古に参加していた俳優、スタッフらが静かに手を合わせ、在宅のメンバーはインターネット視聴で追悼しました。

劇団四季に、数々の理念を遺し、今でも私たちの精神的支柱であり続ける浅利慶太。

その遺志と演劇への祈りをしっかりと受け継ぎ、劇団活動を未来につなげるため、劇団四季は明日7月14日(火)の創立記念日より、公演活動を再開します。

浅利慶太三回忌を迎え、「メモリアルルーム」に用意された追悼の祭壇

浅利慶太三回忌を迎え、「メモリアルルーム」に用意された追悼の祭壇

吉田智誉樹・劇団四季代表取締役社長をはじめ、俳優・スタッフが手を合わせました

吉田智誉樹・劇団四季代表取締役社長をはじめ、俳優・スタッフが手を合わせました

在宅の劇団員のため、インターネット中継も実施

在宅の劇団員のため、インターネット中継も実施

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