そして新しい春がくる。
秋がくる。


/Theatre Information

イメージ:新劇場外観1 イメージ:新劇場外観2

伝統と革新。

芸術と文化の
新たな目標を掲げて、
水辺に「四季」が
帰ってくる。

イメージ:JR東日本 四季劇場[春]エントランス イメージ:JR東日本 四季劇場[秋]エントランス

新劇場で、新しい感動を!
JR東日本四季劇場[春][秋]
ラインアップ

※四季劇場[秋]のラインアップは決定次第お知らせいたします


> /Column

社長ごあいさつ

日本の演劇文化に「新しい地平」を産み出すために

2020年、新・JR東日本四季劇場[春][秋] がいよいよ産声を上げます。「ウォーターズ竹芝」という新たな「街」の中で、建て替えられた新劇場が門出を迎えることに、胸が熱くなる喜びを感じ、背筋が伸びる思いでおります。

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前身となるJR東日本アートセンター四季劇場[春][秋]が、当地に開場したのは1998年。劇団が創立45周年を迎えた記念の年でした。東日本旅客鉄道株式会社の多大なご支援によって、私たちはついに首都圏に恒久的な本拠劇場を持つことが出来たのです。同年9月、開場を寿ぐために行われた記念式典「新劇場讃歌」での華やかな俳優たちの歌声を、今でも鮮明に憶えています。

1953年の創立以来、劇団四季にとって、自分たちの劇場を確保することは宿願でした。劇団にとって劇場とは「家」のようなものです。ここで鍛えられ、育まれた想像力の翼が新しい作品を生み、お客様と感動を分かち合う原動力になる。本拠劇場を得た喜びは非常に大きく、来るべき創造の日々への期待、興奮に、創団員全員が胸を膨らませていました。

98年の開場記念式典で、劇団四季の創立者、浅利慶太は次のように挨拶しました。「日本の現代文化にとって重要な問題はたった一つしかない。明治維新以降の変化をどう乗り切って、東西文化が融合する地平を見つけていくか。四季は、首まで西欧に浸かるという生き方を選び、ギリギリの対決をしながら45年間を歩んできた」と。

浅利に率いられた劇団四季は、旧・四季劇場の19年間も、この言葉の通り、西欧と真摯に向き合う日々を過ごしてまいりました。歳月は流れ、明治から150年が経ち、平成から令和へと時代は変わりましたが、私には、「日本の現代文化のただ一つの課題」は、少しずつ形を変えながら今も我々の前に横たわっているように思えます。

私たちは、新しい四季劇場でも引き続きこの課題に対峙し、日本の演劇文化に新しい地平を産み出せるよう努力を続けてまいります。多彩な上演演目を皆様にお目にかける所存です。変わらぬご支援を賜りますよう、なにとぞお願い申し上げます。

劇団四季 代表取締役社長
吉田智誉樹

四季劇場の記録

旧・四季劇場[春][秋]の6,840日間

1998年、劇団四季の宿願であった首都圏初の常設劇場、四季劇場[春][秋]が誕生。
それから19年、劇場がある東京・竹芝エリア再開発事業にともない、2017年6月に一時閉館するまでの記録を振り返ります。

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基本情報

JR東⽇本四季劇場[春][秋]

イメージ:JR東日本 四季劇場[春][秋]

住所

〒105-0022
東京都港区海岸1-10-45

アクセスマップ

JR東日本四季劇場[春][秋] アクセスマップ

JR山手線・京浜東北線「浜松町」駅北口より徒歩約7分
都営地下鉄浅草線・大江戸線「大門」駅B1出口より徒歩約9分
東京臨海新交通ゆりかもめ「竹芝」駅より徒歩約3分

エリアマップ

JR東日本四季劇場[春][秋] エリアマップ1 JR東日本四季劇場[春][秋] エリアマップ2
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