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こころの劇場

「こころの劇場」は、日本全国の子どもたちに演劇の感動を届けるプロジェクトです。
子どもたちの心に、「生命の大切さ」、「人を思いやる心」、「信じあう喜び」など、生きていく上で大事なことを、舞台を通じて語り掛けたい―。財団法人舞台芸術センターと劇団四季、そして、この趣旨にご賛同いただいた多くの企業や団体のご協力により、2008年より実施しています。

この事業は、財団法人舞台芸術センターと劇団四季主催による「こころの劇場」と、日産労連NPOセンター「ゆうらいふ21」が主催し、心身にハンディキャップを抱える子どもたちを招待するクリスマスチャリティ公演(11月~12月)の2つからなり、本年2016年度は、『エルコスの祈り』、『王子とこじき』、『ガンバの大冒険』のファミリーミュージカル3作品を上演。北は北海道・利尻島から、南は沖縄・石垣島/宮古島まで、計177都市で482回公演、総計56万人の子供たちが観劇する予定です。

未来を担う子どもたちの問題は、社会総がかりで取り組まなければなりません。優れた舞台を観劇することで、ひとりでも多くの子どもたちの心に感動の輪を広げていけたらと願ってやみません。