『オペラ座の怪人』名古屋公演にて第2回「ファントム・アカデミー」が開催されました

2月3日(水)、ミュージカル『オペラ座の怪人』名古屋公演にて、第2回「ファントム・アカデミー」が開催されました。
 
この日のテーマは、一幕の劇中劇「イル・ムート」。
「イル・ムート」に登場する古典バレエをダンスキャプテンの籏本千都が解説しました。
「現代バレエは腕や脚を大きく使って縦横ともに広く表現するのに対し、古典バレエは横に長く、上からつぶしたような形で表現します」
と話し、ダンサーと共に現代バレエとの違いを実演。
また、メグ・ジリー役の中里美喜が「前のシーンから約12秒で衣裳を着替えている」というエピソードを披露すると、お客様から驚きの声が上がりました。

『オペラ座の怪人』が一層楽しくなる「ファントム・アカデミー」は、2月25日(木)に第3回「ドン・ファンの勝利」、4月22日(金)に第4回「支配人のオフィス」を行います(「四季の会」会員限定)。3月以降には、当日のチケットをお持ちの方はどなたでもご参加いただける一般公開での開催も決定!皆様お誘い合わせのうえ、ぜひ劇場に足をお運びください。

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    司会を務めたのは、ブケー役・佐藤圭一

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    「イル・ムート」に登場するキャラクターの紹介や、小道具・楽曲などを解説

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    衣裳スタッフはレースや刺繍を多用したロココ調の衣裳を紹介

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    床山スタッフが紹介したのは、当時の女性たちの間では「高さがあるほど良い」と言われたかつら

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    ダンスキャプテンの籏本千都が古典バレエと現代バレエの違いを解説