『劇団四季 The Bridge ~歌の架け橋~』

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緊急事態宣言にともなう今後の公演の実施について

2021年2月11日(木・祝)千秋楽2月11日(木・祝)公演分まで好評発売中

2021年3月14日(日)~3月28日(日)3月28日(日)公演分まで好評発売中

全国ツアーMAP 2021年4月16日(金)開幕

はじめに Introduction

劇団四季の「舞台への祈り」を
名曲にのせて贈る華やかな新作ショウ。

「舞台を通して生きる喜びをお客様にお伝えしたい」という理念のもと、
2021年創立68周年を迎える劇団四季。
その首都圏のあたらしい拠点として誕生するJR東日本四季劇場[春]。
「劇場は生きている。最初に何を響かせるかはとても大切なんだ」――
劇団創立者・浅利慶太の言葉を受けて、この困難な時代をのりきる活力と、
明日への架け橋になりたいという強い思いをこめて、
オープニングにお届けするオリジナル新作ショウです。
お客様と劇団と時代の「これまで」と「これから」を、
珠玉の四季ナンバーとともに華やかにつむぎだします。
お客様と感動を分かち合える喜びを胸に、劇団四季が持てる力のすべてをつくして、
歌って踊って語る圧巻のエンターテインメント。
伝統と革新、東西文化の融合、日本演劇の新たな地点をめざす、
希望にあふれた開場記念作品をぜひお見逃しなく。

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作品に織り込まれた 長編詩「ハングリー・キャッツ」

本作で重要な役割を果たす一編の詩、その名は「ハングリー・キャッツ」。
1983年、ミュージカル『キャッツ』の初演プログラムに掲載されました。
劇団創立メンバー10人の演劇に対する高い志が、
ミュージカル『キャッツ』の世界観になぞらえて美しい言葉でうたわれ、
劇団が創立された1953年から30年間の四季の様子を深く感じ取ることができます。
詩は、詩人の故・吉原幸子さんの手によるもの。
一時期、四季にも在籍し、ジャン・アヌイ作「愛の条件ーオルフェとユリディス」(1956年)では主演を務められました。

『劇団四季 The Bridge ~歌の架け橋~』では、この「ハングリー・キャッツ」が、劇中に印象的に織り込まれています。
「演劇人として劇場で生き、多くのお客様に演劇の感動をお届けする」―
その信念が、詩の朗誦を通して、確かに浮かび上がってくるのです。

【吉原幸子(1932~2002)】
詩人。1956年、創立間もない劇団四季に入団し、俳優として第6回公演『愛の条件―オルフェとユリディス』の主役を演じた。
退団後、64年に第1詩集「幼年連祷」を出版、第4回室生犀星賞受賞。72年「昼顔」で第4回高見順賞受賞。95年「発光」で第3回萩原朔太郎賞受賞。
詩作の傍ら、朗読会や舞台の演出、女性のための詩誌の編集なども手掛けた。

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ミュージックナンバー Music Number

海外ミュージカル

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※曲順不同/ナンバーは変更になる可能性がございます。

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キャスト&スタッフ Cast & Staff

スタッフ Staff

構成・台本
高橋知伽江
演出
荒木美保
作曲・編曲
宮﨑 誠
振付
謝 珠栄、松島勇気
照明デザイン
沢田祐二、赤崎浩二
舞台装置デザイン
土屋茂昭
コスチュームデザイン
渡邉里花、丸山敬太(第6・7場)
音楽監督
浪江暢子

キャスト Cast

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