新潟県で『美しい日本語の話し方教室』を実施しました

現在全国公演中のファミリーミュージカル『ガンバの大冒険』。10月29日(土)と11月5日(土)には新潟県の見附・柏崎で公演を行います。
県内の公演をご支援いただいている新潟県文化振興財団から「子どもたちがプロの芸術に触れる機会を創っていきたい」と『美しい日本語の話し方教室』のご依頼があり、公演に先駆けて実施することになりました。

新幹線で向かった一行が到着したのは長岡駅。ここは、『ガンバの大冒険』原作者の斎藤惇夫さんが学生時代を過ごされた土地です。縁の地を出発して子どもたちの待つ学校に向かいます。

授業を行ったのは、見附市立新潟小学校と柏崎市立半田小学校の2校。
2校とも積極的に授業に参加してくれ、授業が終わるころにははっきりと聞き取りやすい話し方のコツを掴んだ様子。
新潟県文化振興財団の職員の方からは、「指導を受け、短時間で見違えるように成長しました。本物に触れる機会があまりない地域の子どもたちですが、様々な芸術に親しむ第一歩を踏み出せて本当によかったです」とお話しいただきました。

今後も劇団四季では全国各地で『美しい日本語の話し方教室』を実施してまいります。

>>『ガンバの大冒険』全国公演スケジュール&チケットはこちら

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    (写真右より)講師役を務めた池田英治、若山展成、奥平光紀。

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    見附市立新潟小学校の皆さんと。

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    授業が終わると、児童の皆さんから俳優たちへ歌のプレゼントが。

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    昼食には、柏崎名物・鯛茶漬けをいただきました。

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    柏崎市立半田小学校の皆さんと。

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    「前に出て発表してくれる人!」と聞くと、全員が参加してくれました。