劇団四季の想い

JR東日本四季劇場イメージ図

伝統と⾰新。

芸術と⽂化の新たな⽬標を掲げて、⽔辺に「四季」が帰ってくる。

都心にありながら浜離宮恩賜庭園の緑と江戸の時代から続く舟入りの水辺に、新しい街として誕生する「WATERS takeshiba(ウォーターズ竹芝)」。「人が豊かに生きる」ための多彩なアクティビティが用意されたこのときめきの「場」に、かつてそこにあった劇団四季の2つの専用劇場の思いを受け継ぐ、大屋根に抱かれた創造的な空間・JR東日本四季劇場[春][秋]が誕生します。1998年、劇団四季念願の首都圏初の常設劇場として開場した旧・四季劇場[春]は、『ライオンキング』一作のみで、日本の演劇史上の記録をぬりかえる未到のロングランを完遂。いまなお四季劇場[夏]に公演を引きつぎ、記録を更新し続けています。
一方の旧・四季劇場[秋]は、オリジナルミュージカルの代表作『ミュージカル李香蘭』で開幕し、『ミュージカル異国の丘』『ミュージカル南十字星』『ユタと不思議な仲間たち』『劇団四季ソング&ダンス』など、劇団四季のクリエイティビティが発揮されたオリジナル作品を連続上演。隣接する「自由劇場」と共に、「伝統と革新。東西文化が融合する地平を見つけたい」という創立者・浅利慶太の夢を追い続けてきました。そしていま、その夢がまた一歩、大きく実現に向けて動き出しました。「人生の感動」「生きる喜び」を届けたいという熱い思いを込め、新しい芸術・文化の拠点として誕生するJR東日本四季劇場[春]と[秋]。劇団四季の新世紀が始まろうとしています。

※画像はすベてイメージです。

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