
※記事は「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」2021年6月号(初演時)に掲載されたものです
清水さんは『ロボット・イン・ザ・ガーデン』に続いて今回が2回目、兼松さんは劇団四季とは初めてということですが、お二人ともファミリーミュージカルをご担当なさってみていかがですか。
兼松さん、劇団四季と初めてタッグを組まれたご感想は?
清水さん、兼松さんが作られる楽曲の印象は?
演出の山下純輝からは、曲作りにあたってのリクエストやイメージの共有のようなことはありましたか?
ファミリーミュージカルではテーマソングがとても重要な役割を担うように思います。
「生きるって」というタイトルのテーマソングについてお聞かせください。
初演創作時の歌詞検討ワークショップにも参加されたとか。
これから稽古が本格的に始まりますね。
作・編曲家、ピアニスト。国立音楽大学作曲科を卒業。在学中よりジャズ・ピアニストとして活動を開始。近年では、読売テレビ・日本テレビ系 木曜ドラマ「私の知らない私」、Amazon Original ドラマ「僕の愛しい妖怪ガールフレンド」、NHK BS時代劇「まんぞく まんぞく」「剣樹抄~光圀公と俺~」、日本テレビ系 日曜ドラマ「金田一少年の事件簿」、映画「ディア・ファミリー」、NHKスペシャル「食の起源」など映像作品のほか、ミュージカル「新テニスの王子様」シリーズ、薬師丸ひろ子、手嶌葵の各氏への楽曲提供など、ジャンルを問わず幅広いフィールドで音楽活動を展開している。劇団四季では、ファミリーミュージカル『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』、ニッセイ名作シリーズミュージカル『ジャック・オー・ランド 〜ユーリと魔物の笛〜』の作・編曲を手掛けている。
音楽監督。1982年劇団四季入団。退団後の2003年に有限会社清水音楽事務所を設立。代表取締役。音楽監督、指揮、歌唱指導、音楽制作等で活動中。最近の舞台作品として、『CHICAGO』『ユタと不思議な仲間たち』『夢から醒めた夢』『THE BOY FROM OZ』『ハネムーン・イン・ベガス』『三銃士』等。また、劇団四季では『ロボット・イン・ザ・ガーデン』『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』『アンドリュー・ロイド=ウェバー コンサート~アンマスクド~』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』にて音楽監督を務めている。東京都出身。
撮影=阿部章仁