3月23日(水)『むかしむかしゾウがきた』全国公演が長野県佐久市の「佐久市コスモホール」で千秋楽を迎えました。
『むかしむかしゾウがきた』全国公演は、昨年4月の神奈川県相模原市での公演を皮切りに、北は北海道の紋別市、南は沖縄県の石垣島まで全国115都市(261公演)を巡りました。
上演中、お客様は引き込まれるように物語に集中したり、ゾウの九郎衛門の可愛い仕草にクスッと声を出して笑ったり、それぞれに公演を楽しまれていた様子。カーテンコールでは大きな手拍子とともに会場が一体となりました。
終演後のお見送りでは、俳優に駆け寄り「楽しかった!」と伝える子どもの姿や、「一年間本当にお疲れ様でした」と労いの言葉を掛けてくださる方の姿も。
全国公演では4月から『エルコスの祈り』、6月25日(土)から『ウエストサイド物語』を上演します。
劇団四季は今後も日本各地に演劇の感動を届けて参ります。お住まいの近くで上演の際は、ぜひ劇場へお越しください。

