日本初演の開幕まであと1週間に迫った6月15日(金)、新作ストレートプレイ『恋におちたシェイクスピア』の総稽古が行われました。
イギリス・ロンドンで初演された戯曲を、舞台美術、衣裳、振付ほか、演出のすべてを劇団四季オリジナルで製作して上演する『恋におちたシェイクスピア』。昨年秋に舞台のプランニングが始まり、今年5月に稽古がスタート。それから1ヵ月半の時間をかけて、芝居や振付、音楽などを創り上げてきました。
少しずつ輪郭が見えはじめた稽古前半。日ごとに研ぎ澄まされていった後半。そして通し稽古が繰り返され、最終調整に入った終盤には稽古場にいる誰もがこの物語にさらに惹きつけられるように......。
総仕上げとなる最後の通し稽古は本番同様に、衣裳・メイクをつけて実施。時代考証を取り入れた精巧な舞台衣裳を身につけると、シンプルな稽古場はとたんに華やぎを増します。
新作劇の仕上がりをひと目見ようと、劇団関係者らがずらりと囲むなか、稽古がスタート。
明るい笑い声が連続的に起こり、クライマックスにかけては固唾をのんで物語の行方を見つめ、そして終幕、見学者たちは晴れやかな笑顔で熱い拍手を送っていました。
史実とフィクションと、そして『ロミオとジュリエット』の物語が巧妙に織り交ぜられたドラマ『恋におちたシェイクスピア』は、6月22日(金)、東京・自由劇場で開幕します。
心を動かす新作ドラマに、どうぞご期待ください!
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※『恋におちたシェイクスピア』は、東京公演(6月22日(金)~8月26日(日))、京都公演(9月7日(金)~30日(日))のあと、東京公演再演(10月12日(金)~11月25日(日))、12月・福岡公演が予定されています。

