『美女と野獣』

チケット&スケジュール
観劇はじめてガイド

ご来場の皆様へ、衛生対策ご協力のお願い:新型コロナウイルス感染症対応

現在、公演の予定はございません。

はじめに Introduction

ディズニーミュージカル『美女と野獣』
新たな演出で、舞浜アンフィシアターにて2022年10月開幕

2022年10月より、東京ディズニーリゾート内に位置する舞浜アンフィシアター(千葉・舞浜)にて、
ディズニーミュージカル『美女と野獣』が上演されることとなりました。
同劇場における劇団四季作品の上演は初めてとなります。

『美女と野獣』は、エンターテインメントの雄・ディズニーが、演劇ビジネスに初進出した作品です。
ディズニー・シアトリカル・プロダクションズの手により1994年に
アメリカ・ブロードウェイで初演されて以来、世界中で大ヒットを記録しました。
劇団四季では、翌1995年に「東京・大阪同時ロングラン」という前代未聞の上演方式で初演。
以来、9都市(東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、京都、広島、静岡、仙台)で上演され、
各地で高い人気を博し、多くのお客様に愛されてきました。
これまでの国内総公演回数は5,675回、総入場者数は536万人にのぼります。

今回の公演では、舞台美術を一新し、台本・演出もリニューアルされます。
『美女と野獣』初演のクリエイティブスタッフが自ら再構築を手掛け、
上海ディズニーリゾートで2018年から2020年にかけて上演されたバージョンを踏襲。

提携25周年を超えるディズニー・シアトリカル・プロダクションズと
劇団四季のパートナーシップは、この『美女と野獣』が原点。
上演を行う舞浜アンフィシアターは、株式会社オリエンタルランドが運営する劇場です。
今回の試みは、日本で唯一ディズニーテーマパークを擁する舞浜に、新風を吹き込むことでしょう。
日本初演以来、色あせることなく上演を続け、このたび新たな地で大きくリニューアルされる『美女と野獣』。
華やかなステージと美しいナンバーに彩られた珠玉のラブストーリーに、どうぞご期待ください。

ストーリー Story

昔、ある国の光り輝く城に、若くて美しい王子が住んでいました。
王子は甘やかされ、わがままで優しさを知りませんでした。
ある寒い夜、城にみすぼらしい老婆がやってきて、一輪のバラの花と引き換えに宿を乞いますが、
王子は老婆のみにくい姿を嫌って追い払います。
「外見で人を判断してはいけない」と説く老婆を、王子が再び追い払おうとしたとたん、
彼女は魔法使いに変身し、王子をみにくい野獣に、召使いたちを「もの」に変えてしまいました。
魔法使いはいいます。バラの花が散る前に王子が人を愛し、
愛されなければ魔法は解けず、永遠に人間に戻ることはできない、と――。

ある日、近くの村に住む美しくて聡明な娘ベルが、城に迷い込んできました。
召使いたちは魔法を解くチャンスだとベルをもてなします。
一方、野獣は次第にベルに思いを寄せますが、愛を伝える術を知らず悩み、
また自分のみにくい姿を恥じて苦しむのでした。

城を抜け出したベルは、森で狼の群れに囲まれてしまいます。
危機一髪というところで野獣が駆けつけ、ベルを助けます。
城に戻り、傷を負った野獣の手当てをするベル。

お互いの優しさに気づき、少しずつ心が通いはじめた二人。
しかし、バラの花は日に日に散ってゆき、野獣の身にも危険が迫ります。
二人が愛し愛され、魔法が解ける日は来るのでしょうか……。

Cast & Staff キャスト&スタッフ

オリジナル・スタッフ

作曲
アラン・メンケン
作詞
ハワード・アッシュマン/ティム・ライス
台本
リンダ・ウールヴァートン
演出・振付
マット・ウェスト
装置デザイン
スタンリー・A・メイヤー
衣裳デザイン
アン・ホウルド・ワード
照明デザイン
ナターシャ・カッツ
出演候補キャスト

チケットのご予約・公演情報のご確認はこちらから

チケット&スケジュール