はじめに

客席への扉を開けたときから
『キャッツ』は始まっている。

次から次へと人々を引きつけ、日本上演35周年、通算公演回数10000回を見据える『キャッツ』。
驚異的なロングランを続ける魅力――それは、人々がミュージカルと聞いて連想するイメージを超えた独創性にあります。

ロビーからつづく扉を開けると、そこは『キャッツ』の世界。
客席と舞台とが一体となった都会のゴミ捨て場が広がっています。
一歩足を踏み入れるやいなや、まるで自分が猫のサイズになった錯覚を覚え、あなたはあっという間にキャッツワールドの住人となることでしょう。

闇に光る無数の猫の目。そして始まる圧倒的なパフォーマンス。
息もつかせぬ、ジェットコースターのような展開・・・。
今宵は年に一度の舞踏会。24匹の猫たちが語る、それぞれの生き方とは?
そして、天上に上り、新しい人生を生きることを許されるただ一匹の"ジェリクルキャッツ"に選ばれるのは誰なのか?

「何度観ても新しい発見がある」「今度は家族と観たい」「初めて観ましたが、想像以上の迫力でした」
その魅力を是非、あなたも劇場で体験してください。

<お知らせ>
『キャッツ』東京公演(東京・大井町)より、楽曲の改訂に伴い、振付・ビジュアル面に一部変更がございます。一例として「マンゴジェリーとランペルティーザ~泥棒猫~」の曲調がチェンジ。また、「ランパスキャット~けんか猫~」のナンバーも装いあらたに登場。他にもいくつかの変更が予定されています。これは『キャッツ』の著作権を管理しているリアリー・ユースフル・グループ (RUG) の意向により行われるもので、現在、劇団四季と RUG の間で詳細が検討されています。

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