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こころの劇場

「こころの劇場」は、日本全国の子どもたちに演劇の感動を届けるプロジェクトです。
子どもたちの心に、「生命の大切さ」、「人を思いやる心」、「信じあう喜び」など、生きていく上で大事なことを、舞台を通じて語り掛けたい―。一般財団法人舞台芸術センターと劇団四季、そして、この趣旨にご賛同いただいた多くの企業や団体のご協力により、2008年より実施しています。

この事業は、一般財団法人舞台芸術センターと劇団四季主催による「こころの劇場」と、日産労連NPOセンター「ゆうらいふ21」が主催し、心身にハンディキャップを抱える子どもたちを招待するクリスマスチャリティ公演(11月~12月)の2つからなり、本年2018年度は、『魔法をすてたマジョリン』、『王様の耳はロバの耳』のファミリーミュージカル2作品を上演。北は北海道・利尻島から、南は沖縄県・石垣島/宮古島まで、計180都市で452回公演、総計56万人の子供たちが観劇する予定です。

未来を担う子どもたちの問題は、社会総がかりで取り組まなければなりません。優れた舞台を観劇することで、ひとりでも多くの子どもたちの心に感動の輪を広げていけたらと願ってやみません。

「こころの劇場」は各自治体の教育委員会等を通じて学校単位で実施しています。

(撮影:荒井 健、劇団四季)

「こころの劇場」についてのお問い合わせ
社会事業部:045-903-1675(日祝休)

一般財団法人舞台芸術センターについて

「こころの劇場」や『美しい日本語の話し方教室』の活動は一般財団法人舞台芸術センターが運営しております。詳しくは公式サイトへ。