劇団四季

 

はじめに

アンドリュー・ロイド=ウェバー
プロデュース版
『サウンド・オブ・ミュージック』

「ドレミの歌」「エーデルワイス」など誰もが聴き馴染みのある曲を数多く含む本作品は、第二次大戦中、ナチス占領下のオーストリアで、歌と家族愛で人々を励まし続けてきたトラップ・ファミリー合唱団の実話と、それに基づいたドイツ映画を原作としたミュージカルです。1959年にブロードウェイで開幕し、トニー賞のほとんどを受賞。その後映画が大ヒットするなど、世界中で“名作ミュージカル”として愛されてきました。

劇団四季によって上演されるのは、『キャッツ』『オペラ座の怪人』の作曲で知られるアンドリュー・ロイド=ウェバーがプロデュースした最新バージョン。新曲が加えられ、アルプスの雄大な風景を舞台上に再現した美術などで、この作品が本来持っている「家族愛」「平和への希求」などのメッセージ性を際立たせています。

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