劇団四季

 

『サウンド・オブ・ミュージック』

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東京公演8月開幕!

はじめに

アンドリュー・ロイド=ウェバー
プロデュース版
『サウンド・オブ・ミュージック』

「ドレミの歌」「エーデルワイス」など誰もが聴き馴染みのある曲を数多く含む本作品は、第二次大戦中、ナチス占領下のオーストリアで、歌と家族愛で人々を励まし続けてきたトラップ・ファミリー合唱団の実話と、それに基づいたドイツ映画を原作としたミュージカルです。
1959年にブロードウェイで開幕し、トニー賞のほとんどを受賞。その後映画が大ヒットするなど、世界中で“名作ミュージカル”として愛されてきました。

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ストーリー

1938年、第二次世界大戦直前のオーストリア。修道院で修行中の身であったマリアは歌うことが大好き。いつも院を抜け出しては、近くの山へ歌いに出かけます。そのため、規律の時間に遅刻をすることもしばしば。先輩の修道女たちを困らせていました。
そんなある日。マリアをずっと見守ってきた修道院長は、トラップ大佐の邸宅へ行って子どもたちの家庭教師になるように勧めます。
妻を亡くし、7人の子供たちを育てていたトラップ大佐。その躾は軍隊式であり、子どもたちは常に笛の音で呼び分けられていました。遊びも、歌も知らない子どもたち。そんな彼らにマリアは優しく名前で呼びかけ、歌を教えます。
子どもたちは戸惑いながらも徐々に心を開き始め、打ち解けるようになるのです。

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登場人物 Charactor

  • マリア

    歌と自然が大好きで、ノンベルク修道院でシスターになるための勉強をしています。おてんばな性格をしているため修道院では問題児として扱われており、修道院長のはからいでトラップ家に家庭教師として派遣されます。まるで軍隊のような大佐と子どもたちの関係に違和感を覚え、得意のギターを片手に音楽を通じて子どもたちと打ち解けていきます。

  • トラップ大佐

    元オーストリア海軍の国民的英雄。軍から退いた後、7人の子どもとともにザルツブルクの屋敷であたたかい家庭を築いていましたが、病気で妻を亡くしてから人が変わってしまいました。 家を執事や家庭教師に任せて留守にしがちになり、子どもたちにも軍隊の上官と部下のように厳しく振る舞います。貴族の未亡人であるエルザとの結婚を考えている中、マリアと出会い心を揺さぶられます。

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