劇団四季

 

登場人物

キャラクター紹介

マリア

歌と自然が大好きで、ノンベルク修道院でシスターになるための勉強をしています。おてんばな性格をしているため修道院では問題児として扱われており、修道院長のはからいでトラップ家に家庭教師として派遣されます。まるで軍隊のような大佐と子どもたちの関係に違和感を覚え、得意のギターを片手に音楽を通じて子どもたちと打ち解けていきます。

トラップ大佐

元オーストリア海軍の国民的英雄。軍から退いた後、7人の子どもとともにザルツブルクの屋敷であたたかい家庭を築いていましたが、病気で妻を亡くしてから人が変わってしまいました。 家を執事や家庭教師に任せて留守にしがちになり、子どもたちにも軍隊の上官と部下のように厳しく振る舞います。貴族の未亡人であるエルザとの結婚を考えている中、マリアと出会い心を揺さぶられます。

リーズル(16歳)

兄弟をわが子のように世話してきた、しっかり者。1つ年上のロルフに恋しています。

修道院長

ノンベルク修道院の院長で、マリアの良き理解者。自由奔放なマリアに手を焼きつつもその純粋さを認め、優しく、ときに厳しく見守っています。マリアを一人前のシスターにするため、外の世界にふれさせようとトラップ家に派遣します。

エルザ

貴族の未亡人で、トラップ大佐の恋人。とても美しく、多額の遺産を持つお金持ちでもあります。普段はウィーンに住んでいて、都会的で現実的な考え方をする女性です。そのため、オーストリアを占領するナチスドイツに対しても抵抗せずに従うことを大佐に勧めます。

マックス

トラップ大佐とエルザの共通の友人で、ザルツブルクで音楽祭を開催すべく奔走しています。厳格な大佐とは対照的に気さくで陽気なキャラクターをしていますが、冷静な判断力も持ち合わせています。大佐とマリア、そして子どもたちの歌を聴いて、音楽祭の目玉にしようと考えます。

ロルフ

トラップ家の長女・リーズルのボーイフレンドで、地元の郵便局で働く17歳の青年。トラップ大佐に隠れてリーズルに会いに行くため、配達を装って度々トラップ家を訪れます。

フリードリッヒ(14歳)

兄弟のなかで人一倍シャイ。自分を表に出すことが苦手です。

ルイーザ(13歳)

遊びたい年頃で、いたずら好き。トラップ家にやってきたマリアをからかいます。

クルト(10歳)

繊細で傷つきやすい一面もありますが、正義感が強い男の子です。

ブリギッタ(9歳)

頭が良く、まっすぐな性格で嘘が嫌い。いつもメモ帳を持っています。

マルタ(7歳)

空想と、ピンク色が大好きな女の子です。

グレーテル(最年少)

末っ子の女の子。愛情をほしがっていて、マリアのことも素直に受け入れます。

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