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フランク・レッサーによる音楽の魅力

一度聴いたら忘れられない美しいメロディ、「ワンダフル・コペンハーゲン」

ミュージカル『アンデルセン』を作詞/作曲したのは、ミュージカル『ガイズ&ドールズ』、『ハウ・トゥー・サクシード』で有名なフランク・レッサー。この作品を彩る「ワンダフル・コペンハーゲン」など、一度聴いたら忘れられない美しいメロディは彼の真骨頂です。
稀有なメロディ・メーカーとしての印象が強いフランク・レッサーですが、ハリウッドで20年間、作詞家として活躍していたことはあまり知られていません。
『アンデルセン』を創作する前には彼の著作集の大半を読破し、彼の童話の持つ世界を忠実に表現しようと努力したそうです。ここにも作詞家からミュージカル創作をスタートさせた、彼らしい様子が窺えます。
フランク・レッサーの作品が現代の観客に少しも古めかしい印象を与えず、次々とリバイバル上演を成功させているのも、物語の骨格である歌詞を大切に練り上げながら言葉を紡いだ、彼の創作姿勢によるところが大きいのでしょう。

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