劇団四季

 

『オペラ座の怪人』

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東京公演9月開幕!

はじめに

国内640万人を魅了した
『オペラ座の怪人』の軌跡

1986年のロンドン初演に続き、1988年にブロードウェイ進出を果たした『オペラ座の怪人』の日本初演は、
奇しくもブロードウェイと同じ1988年。
日本ミュージカル史上類を見ないスケールの大きな舞台は、あの有名なパイプオルガンの旋律とともに瞬く間に社会的現象となり、2013年2月3日には『キャッツ』『ライオンキング』の2作品しか達成していない通算上演回数6000回に到達。
これまでの総観客動員数はおよそ605万人を数え、同年4月29日には日本上演25周年を迎えます。

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ストーリー

1905年、パリ・オペラ座の舞台上。オペラハウスの所有物がオークションにかけられている。
車椅子の老人はその中の一つ、オルゴールに手を止める――。

さかのぼること半世紀、オペラ座の舞台では、オペラ『ハンニバル』のリハーサル中。
しかし華麗な舞台の外では"オペラ座の怪人"の仕業とされる謎めいた事件が続発していた。策を講じない支配人に腹を立てたプリマドンナのカルロッタは、オペラに出演しないと言い出す。

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登場人物 Charactor

  • オペラ座の怪人

    醜い容姿のため誰からも愛されず、人々に迫害された過去から、仮面をつけてオペラ座の地下深くに身を潜めている謎の男。内面的には、学者にして音楽家であり建築家でもあるという非凡さを持ち、一介のコーラスガールであったクリスティーヌの隠れた才能を見初めて密かに歌のレッスンを施していた。

  • クリスティーヌ・ダーエ

    オペラ座の若きコーラスガール。密かにレッスンを施してくれる怪人を、かつて父が語ってくれた"音楽の天使"だと信じるようになる。また、オペラ座の新しいスポンサー・ラウル・シャニュイ子爵とは幼馴染の間柄でもある。

  • ラウル・シャニュイ子爵

    クリスティーヌの幼馴染である若き貴族(子爵)。オペラ座の新しいスポンサーとなる。次々に起こる凄惨な事件に怯えるクリスティーヌの姿に、怪人と対決し、彼女を守り抜くことを決意する。

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キャスト&スタッフ Cast & Staff

スタッフ Staff

スタッフ

作曲
アンドリュー・ロイド=ウェバー
作詞
チャールズ・ハート
追補詞
リチャード・スティルゴー
台本
リチャード・スティルゴー
アンドリュー・ロイド=ウェバー
ガストン・ルルーの小説
「オペラ座の怪人」による
日本語台本
浅利慶太
翻訳
安東伸介
 
 
演出
ハロルド・プリンス
振付
ジリアン・リン
美術
マリア・ビョルンソン
照明
アンドリュー・ブリッジ
音響
マーチン・レーバン
音楽監督
デイヴィッド・カディック
オーケストレーション
デイヴィッド・カレン
アンドリュー・ロイド=ウェバー
スタッフ

キャスト Cast

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