7月22日(水)に大阪四季劇場で開幕する、ミュージカル『ノートルダムの鐘』。開幕に先駆けて、4月13日(月)、カジモド役のひとり・寺元健一郎、エスメラルダ役のひとり・宮田愛が大阪市内にてPR活動を行いました。
世界的文豪ヴィクトル・ユゴーの代表作「ノートルダム・ド・パリ」に着想を得て創作された本作。人間の光と闇を描き出す荘厳なドラマが、重厚で美しい楽曲とともに紡がれます。2016年の初演以来、日本各地で上演を重ね熱い支持をいただいてきましたが、大阪四季劇場での上演は今回が初めてとなります。
この日寺元と宮田は朝からラジオ出演や雑誌のインタビューなどを精力的にこなし、本作の魅力をPR。
大阪四季劇場では地元メディアに向けた合同取材会が行われ、訪れた取材陣を前に、寺元は「この作品が持つ平和へのメッセージや祈りを、大阪の街にお届けできることをとても楽しみにしています。舞台を通して、お客様の心に希望を灯すことができるよう、一回一回の公演を精一杯努めてまいります。」、宮田は「本作は大阪では初めての上演となります。権力と差別の時代に、それでも愛と希望を求める人間の姿を描いた物語。人の心を浮かび上がらせる演出と、教会や聖歌をモチーフにしたドラマチックで重厚な音楽をぜひ劇場で体感してください。」と語りました。
『ノートルダムの鐘』大阪公演は、現在、11月までの公演チケットの「四季の会」会員先行予約受付中。一般発売は、4月18日(土)よりスタートします。
15世紀末のパリを舞台に、ノートルダム大聖堂の鐘楼に住むカジモド、その彼を密かに世話する大聖堂大助祭フロロー、同警備隊長フィーバス、そして3人が愛してしまうジプシーの娘エスメラルダが織りなす愛の物語――。大阪初上演となるこの機会を、どうぞお見逃しなく!

