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コラム

2026年度『美しい日本語の話し方教室』がスタートしました

4月23日(木)より、2026年度の『美しい日本語の話し方教室』が始まりました。
『美しい日本語の話し方教室』は、俳優が小学校5、6年生の教室を訪れて行う授業で、2005年から実施している劇団四季の社会貢献活動です(※)。日頃から舞台上で実践している台詞術のメソッドに基づき、話し言葉としての日本語を明晰に美しく話す方法をわかりやすく教えるものです。

この日は、劇団四季の俳優、織笠里佳子、高橋航大、谷本役の3名が、東京都の三鷹市立第四小学校を訪問。5年生の2クラス計68名を対象に授業を行いました。
授業中、俳優からの「分かる人?」「前に出てやってくれる人?」という問いかけに、多くの子どもたちが積極的に手を挙げ、進んで挑戦する姿が。
最後には、学んだばかりの明晰な発声を活かし、ミュージカル『ユタと不思議な仲間たち』のテーマソング「友だちはいいもんだ」を合唱。歌詞の言葉一つひとつを大切に、相手に届けるよう心を込めて歌う子どもたちの声が、教室いっぱいに響き渡りました。

今年度の『美しい日本語の話し方教室』は、年間約200校を訪問し実施する予定です。

※『美しい日本語の話し方教室』は、一般財団法人舞台芸術センターと劇団四季が共同主催として運営しています。

写真右より、講師役を務めた織笠里佳子、谷本 役、高橋航大

写真右より、講師役を務めた織笠里佳子、谷本 役、高橋航大

積極的に手を挙げ、参加する子どもたち

積極的に手を挙げ、参加する子どもたち

授業の最後には全員で心を込めて「友だちはいいもんだ」を歌いました

授業の最後には全員で心を込めて「友だちはいいもんだ」を歌いました

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