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コラム

『オペラ座の怪人』がロンドン初演から40周年を迎えました

MTG名古屋四季劇場[熱田]で上演中のミュージカル『オペラ座の怪人』。本作は1986年10月9日にロンドンで世界初演の幕をあけ、本年同日、40周年を迎えました。
作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーの荘厳な旋律によって紡がれる、オペラ座の地下に棲(す)む怪人と、歌姫クリスティーヌの妖しくも切ない愛の物語。
これまで50以上の国や地域で上演され、1億6千万人以上を動員。世界的な名作として現在も世界中を魅了しています。
日本では1988年に劇団四季によって初演を迎え、当時の演劇界では異例ともいえる既存劇場での5ヵ月にもおよぶロングランに成功するなど、新たな時代を切り拓いてきた作品です。

ロンドン初演40周年を記念して、本作を上演する世界各国のカンパニーが祝福として記念イベントを実施。劇団四季では10月8日(木)公演にて特別カーテンコールをお届けし、ムッシュー・アンドレ役の見付祐一と、ムッシュー・フィルマン役の村俊英が出演者を代表してご挨拶。客席からはあたたかな拍手が送られました。
さらに、当日ご来場のお客様にご協力いただき特別な記念撮影も。お客様ご自身のスマートフォンでライトを点灯いただくと、眩い光が客席いっぱいに広がり、まるで満天の星空のように。幻想的な空間のもと、出演者との記念撮影がおさめられ40周年の節目を華やかに彩りました。

『オペラ座の怪人』名古屋公演は2027年8月8日(日)に千秋楽を迎えることが決定。時を超え、世界中から愛される珠玉の名作を、お見逃しなく。

(撮影:阿部章仁、劇団四季)

『オペラ座の怪人』名古屋公演 当日のカーテンコールの様子

『オペラ座の怪人』名古屋公演 当日のカーテンコールの様子

特別カーテンコールにて、お客様へ挨拶をするムッシュー・フィルマン役・村俊英(左)、ムッシュー・アンドレ役・見付祐一(右)

特別カーテンコールにて、お客様へ挨拶をするムッシュー・フィルマン役・村俊英(左)、ムッシュー・アンドレ役・見付祐一(右)

お客様にご協力いただいた記念撮影

お客様にご協力いただいた記念撮影

劇場ロビーには歴代の『オペラ座の怪人』のポスターの展示が

劇場ロビーには歴代の『オペラ座の怪人』のポスターの展示が

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