2月5日(木)、ミュージカル『オペラ座の怪人』福岡公演(キャナルシティ劇場)にて、第2回「オフステージトーク」イベントが開催されました。
終演後に出演者ならではの視点で作品の魅力を掘り下げるトークイベント。舞台の余韻が冷めやらぬ中、司会進行の日浦眞矩(ムッシュー・レイエ役)、岩城雄太(オペラ座の怪人役)、宇都宮千織(ラウル・シャニュイ子爵役)、小山百合恵(カルロッタ・ジュディチェルリ役)、村俊英(ムッシュー・フィルマン役)、澁谷陽香(アンサンブル)の6名が登場すると、客席から大きな拍手が起こります。
今回のトークテーマ「『オペラ座の怪人』の世界を彩る 音楽とバレエ」に寄せて、本作の音楽とバレエの見どころを紹介。村と日浦は、1幕「プリマ・ドンナ」のナンバー に言及。支配人のオフィスに集まった登場人物たちがそれぞれの思惑を口々に歌う7重唱について、村は「(異なる歌詞やメロディーを歌っている途中で)全員音のタイミングが揃う瞬間があり、歌っていて本当に気持ち良い」という旋律の魅力を、ムッシュー・アンドレも演じている日浦は「聴いていると耳心地の良いメロディー。でも、実際に歌うのは難しい 」と難易度の高さを話しました。一方、劇中でオペラ座のバレエダンサーを演じる澁谷が、物語の舞台である19世紀と現代のバレエの違いについて実演を交えて紹介すると、お客様は興味深そうに頷かれます。
また、音楽やバレエ、また『オペラ座の怪人』との最初の出会いについて各々が語る場面も。宇都宮と小山はともに、中学校時代に合唱部に入り、音楽の世界に足を踏み入れたエピソードを披露。一方、岩城が学生時代に地元・北海道で上演されていた時に本作に出会い、ひとりで何役も真似して演じていたというエピソードを語ると、客席は温かな笑いがこぼれました。
『オペラ座の怪人』福岡公演は、4月5日(日)までの期間限定。
2月27日(金)までは「平日公演限定デジタルガチャ」を開催中。ご観劇当日に劇場内に設置しているQRコードを読み取ると、特製スマートフォン用壁紙をランダムで1種プレゼントいたします。
2月25日(水)、3月10日(火)には「リハーサル見学会」を開催。当日のチケットをお持ちのお客様はどなたでもご参加いただけます。
福岡で極上の感動を体感できる機会を、どうぞお見逃しなく。
| 対象公演 | 2月25日(水)、3月10日(火)各18:30公演 ※開演前30分 |
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| 対象者 | 当日のチケットをお持ちのお客様 |
| 申込期間 | 対象公演日の2週間前の18:00まで
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| 参加方法 | 参加方法や注意事項など詳細はこちら |
| 対象公演 | 2月27日(金)までの平日公演 |
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| プレゼント内容 | 特製スマートフォン用壁紙(全6種)
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| 参加方法 |
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| 注意事項 | 注意事項など詳細はこちら |

