1月下旬、ミュージカル『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を上演中のSMBCグループミュージカルシアター JR東日本四季劇場[秋](東京・竹芝)に、本作のオリジナルキャストとしてドク・ブラウン役を務めるロジャー・バート氏が来場!終演後、カンパニーとの交流のひと時が設けられました。
ロジャーさんは、2020年イギリス・マンチェスターでのトライアウト公演から翌21年開幕のウェストエンド公演、23年開幕のブロードウェイ公演、25年開幕のオーストラリア公演と、英語圏各国でドク・ブラウン役を務められ、その出演回数は1,000回を超えます。世界最大の演劇賞・トニー賞でミュージカル助演男優賞にノミネートされるなど、まさにドク役のレジェンドと呼ぶにふさわしい存在。1月に千秋楽を迎えたオーストラリア公演を終えたロジャーさんは、そのまま日本まで足を延ばし、東京公演を観劇。終演後にカンパニーのもとへ駆けつけました。
「本当に素晴らしかったです!舞台に立つ皆さんから、この物語で描かれる友情、愛が強いエネルギーとともにひしひしと伝わってきました。演じている側はとてもポジティブになれる作品ですが、お客さまにもその明るさや前向きさ、喜びが確実に伝わっていました。熱い客席のなかで一緒に観劇できて、とてもハッピーでした」(ロジャー・バート氏)
このあともロジャーさんは初演開幕時のエピソードや想い、長く同じ役を演じる際に心がけていたことを話され、俳優たちと意見を交わす場面も。国を越えて同じ作品に携わる俳優同士、作品の愛を分かち合い、温かな交流のひとときとなりました。
海外オリジナルキャストのドク役ロジャー・バート氏(写真中央)を囲んで
ミュージカル『バック・トゥ・ザ・フューチャー』東京公演は、SMBCグループミュージカルシアター JR東日本四季劇場[秋](東京・竹芝)でロングラン上演中。
とびきりの超大作エンターテイメントを、ぜひ劇場でご体感ください!

