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コラム

『美女と野獣』舞浜公演が千秋楽を迎えました

3月15日(日)、ディズニーミュージカル『美女と野獣』舞浜公演が千秋楽を迎えました。

初演のクリエイティブスタッフ自ら再構築を手掛けた新演出版として、2022年10月に開幕した舞浜公演。その公演回数は1,076回、134万人以上のお客様にご来場いただき、『美女と野獣』史上、最長公演期間および最多動員数を記録しました。昨年11月には日本上演30周年という大きな節目を迎え、その歴史に新たな1ページを刻みました。

迎えた千秋楽当日。劇場ロビーでは、千秋楽を惜しむようにフォトスポットや開演前の舞台を写真に収めるお客様の姿が。

幕が上がると、高慢な性格のせいで醜い野獣の姿に変えられてしまった王子と、心優しく聡明(そうめい)な娘・ベルが、少しずつ互いを理解し心を通わせていく様子が、色鮮やかに紡がれていきます。
一幕終盤のビッグナンバー「ビー アワ ゲスト(おもてなし)」では万雷の拍手が。ディズニー音楽の巨匠アラン・メンケン氏の手掛けた名曲とともに物語は進み、いよいよクライマックスへ――。その美しい結末に涙を流すお客様の姿も見られ、終演を迎えると劇場は深い感動に包まれました。

カーテンコールでは感謝の気持ちを込めて、お客様へご挨拶が。ルミエール役の岩崎晋也が「作品を愛してくださったすべての皆様に、出演者・スタッフ一同、心より御礼申し上げます」、続けてコッグスワース役の雲田隆弘が「皆様からいただいたご声援を胸に、これからも劇団四季は、舞台の感動をお届けしてまいります。また劇場で皆様にお会いできます日を心から楽しみにしております」と述べると、客席からは一層大きく温かな拍手が送られました。俳優たちもお客様からの熱い想いに応えるように、最後のひと時まで笑顔で手を振り続けました。

舞浜アンフィシアターでは、次なる作品としてディズニーミュージカル『リトルマーメイド』が、8月26日(水)に開幕を迎えます。同劇場では初上演となる本作。新たな航海が始まるその日を、どうぞお楽しみに!

『美女と野獣』舞浜公演千秋楽カーテンコールの様子

『美女と野獣』舞浜公演千秋楽カーテンコールの様子

開演前の舞浜アンフィシアター

開演前の舞浜アンフィシアター

ご来場の皆様には記念品としてしおりがプレゼントされました

ご来場の皆様には記念品としてしおりがプレゼントされました

出演者を代表し、ルミエール役の岩崎晋也(左)とコッグスワース役の雲田隆弘(右)がお客様へ感謝を述べました

出演者を代表し、ルミエール役の岩崎晋也(左)とコッグスワース役の雲田隆弘(右)がお客様へ感謝を述べました

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