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コラム

『ノートルダムの鐘』横浜公演が千秋楽、次は京都へ――

8月7日(日)、ミュージカル『ノートルダムの鐘』横浜公演(KAAT 神奈川芸術劇場〈ホール〉)が千秋楽を迎えました。

2016年初演以来、お客様の心を揺さぶり、上演を重ねるたびに圧倒的な支持をいただいてきたこのミュージカル。熱烈な再演リクエストによって叶ったこのたびの横浜公演も反響が大きく、劇団には、「何度も観たい」「この作品に出会えて感謝」「今、観るべき作品」と熱いメッセージが寄せられました。

2ヵ月半にわたって行われた横浜公演の最終日。なごり惜しむように、会場には早くから大勢のお客様の姿が。開演までの時間を、噛みしめるようにして過ごされます。

15世紀末のパリ・ノートルダム大聖堂を舞台に、奇形に生まれた青年・カジモドが背負う過酷な宿命を描くこの作品。
美しきジプシーの踊り子エスメラルダへの愛をきっかけに、男女4人の関係が複雑に絡み合い、人間の"光"と"闇"を色濃く浮き上がらせます。そして、悲しく壮絶な運命を辿ることになった彼らの人生を通して届けられる、平和への祈り――。
物語が終幕すると、静寂から万雷の拍手へと変わり、その後何度もカーテンコールが続けられました。

ミュージカル『ノートルダムの鐘』の次なる上演地は、京都。今年12月18日(日)から2023年4月9日(日)まで、京都劇場で上演されます。
続いて、5月からは東京・JR東日本四季劇場[秋]での上演も決定。
心震わす感動を、ぜひ劇場でご体感ください。

熱気に包まれた、『ノートルダムの鐘』横浜公演の千秋楽カーテンコール

熱気に包まれた、『ノートルダムの鐘』横浜公演の千秋楽カーテンコール

開演前のKAAT 神奈川芸術劇場〈ホール〉。お客様は喜びと寂しさが入り混じった表情で、最後の公演に向かわれます

開演前のKAAT 神奈川芸術劇場〈ホール〉。お客様は喜びと寂しさが入り混じった表情で、最後の公演に向かわれます

オールスタンディングの客席に晴れやかな笑顔で応える出演者たち

オールスタンディングの客席に晴れやかな笑顔で応える出演者たち

客席の拍手は鳴りやまず、それに応えるようにカーテンコールは何度も続けられました

客席の拍手は鳴りやまず、それに応えるようにカーテンコールは何度も続けられました

客席のすみずみまで視線を送り、手を振る金本泰潤(中央・カジモド役)、松山育恵(左・エスメラルダ役)、村 俊英(右・フロロー役)

客席のすみずみまで視線を送り、手を振る金本泰潤(中央・カジモド役)、松山育恵(左・エスメラルダ役)、村 俊英(右・フロロー役)

最後はカジモド役・金本泰潤が感謝を込めて大腕を振り、締めくくられました

最後はカジモド役・金本泰潤が感謝を込めて大腕を振り、締めくくられました

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