11月23日(日・祝)より東京・自由劇場で上演される『恋におちたシェイクスピア』。
7年ぶりの再演となる東京公演の反響を受け、東京に続く上演地として、このたび、京都での上演が決定。京都劇場にて、2026年4月25日(土)から5月24日(日)まで期間限定で上演されます。
『恋におちたシェイクスピア』は、アカデミー賞7部門を受賞した同名映画を基に、2014年にイギリス・ウェストエンドで初演された戯曲を、青木豪氏(『バケモノの子』)による劇団四季のオリジナル演出でお届けするストレートプレイ。
名作「ロミオとジュリエット」が誕生した背景に、シェイクスピアの身を焦がすような恋が大きく関わっていたら――そんな「もしも」と歴史的事実が緻密に織り交ぜられ、美しい台詞の数々で紡がれていく愛と友情の物語。劇中劇『ロミオとジュリエット』と恋模様が絡み合い、さらに、演劇に人生をささげる人たちの姿を生き生きと描き出します。
演劇への愛と祈りにあふれ、生きる歓びに満たされる人間ドラマを、どうぞお見逃しなく!
会場 | 京都劇場(京都市下京区) |
---|---|
公演期間 | 2026年4月25日(土)~5月24日(日) |
チケット発売 |
2026年1月24日(土)「四季の会」会員先行予約開始 2026年1月31日(土)一般発売開始 |