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コラム

『赤毛のアン』京都公演が千秋楽を迎えました

11月24日(月・休)、ミュージカル『赤毛のアン』京都公演が千秋楽を迎えました。

世界中で読み継がれる名作『赤毛のアン』から生まれ、劇団四季では1980年から繰り返し上演されてきたミュージカル。原作者ルーシー・M・モンゴメリー生誕150周年の節目である昨年、東京・自由劇場で開幕し、その後全国68都市を巡るツアー公演を経て、フィナーレの地となる京都劇場に登場。お子様からご年配の方、原作を愛読されている方など、連日幅広い世代のお客様で劇場は賑わい、温かな拍手に包まれてきました。
迎えた千秋楽公演。プリンス・エドワード島の美しい村アヴォンリーの風景を舞台に、空想とおしゃべりが大好きな少女・アンの物語がつづられます。年老いた兄妹・マシューとマリラに見守られ、様々な事件を巻き起こしながらも、心豊かに成長していくアン。その姿を通して描かれるのは、自分らしく前向きに、"少しのロマン"とともに人生を生きることの素晴らしさ。やがてアンに訪れる大きな試練を経て、胸に迫る感動とともに舞台が幕を閉じると、客席からは惜しみない拍手が。出演者たちも晴れやかな笑顔で手を振り応えました。

関西ではこの後、12月7日(日)より大阪四季劇場でミュージカル『ゴースト&レディ』が開幕。来年3月31日(火)までのチケットを現在発売中で、4月1日(水)~5月16日(土)公演までのチケットが、12月14日(日)より「四季の会」会員先行予約開始となります(一般発売は21日(日)より)。
また、京都劇場では来年4月25日(土)から5月24日(日)まで、ストレートプレイ『恋におちたシェイクスピア』を上演。チケットは1月24日(土)より「四季の会」会員先行予約開始となります(一般発売は31日(土)より)。

今後も彩り豊かな感動をお届けする関西公演に、どうぞご期待ください。

『赤毛のアン』京都公演千秋楽カーテンコールの様子

『赤毛のアン』京都公演千秋楽カーテンコールの様子

『赤毛のアン』千秋楽を迎えた京都劇場

『赤毛のアン』千秋楽を迎えた京都劇場

客席からの拍手に応える、アン・シャーリー役 三代川柚姫(中央)、マシュー・カスバート役 飯野おさみ(右)、マリラ・カスバート役 大橋伸予(左)

客席からの拍手に応える、アン・シャーリー役 三代川柚姫(中央)、マシュー・カスバート役 飯野おさみ(右)、マリラ・カスバート役 大橋伸予(左)

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