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コラム

『アラジン』海外クリエイティブスタッフによる稽古が行われました

電通四季劇場[海]で上演中のディズニーミュージカル『アラジン』東京公演。
1月中旬、海外クリエイティブスタッフが来日し、ブラッシュアップ稽古が行われました。

昨年5月に日本上演10周年を迎えた『アラジン』。長いロングラン公演を継続する過程では、作品のクオリティを維持し、またさらに磨きあげるため、定期的に海外クリエイティブスタッフを招いた稽古が実施されています。
今回来日したのは、アソシエート・ディレクターのスコット・テイラー氏、アソシエート・音楽スーパーバイザーのブレント=アラン・ハフマン氏、アソシエート・ダンス・スーパーバイザーのカイル・シーリー氏、プロダクション・スーパーバイザーのジェイソン・トゥルービット氏の4名。
休演日を利用して行われたブラッシュアップ稽古では、演技、ダンス、歌唱の各セクションに分かれて濃密な稽古が行われました。

稽古を経て、迎えた本番。客席で見守ったスコットさんは終演後、稽古での取り組みが活かされたていたことについて俳優たちに賞賛の言葉を贈りつつ、さらに磨き上げるためにいくつかの課題をフィードバック。
俳優たちはスコットさんの言葉を漏らさず自分の糧にしようと、真剣に耳を傾けます。

アソシエート・ディレクターのスコット・テイラー氏(左)。舞台上の俳優にアドバイスを送る様子(右)

その後も限られた時間のなか、舞台上ではカイルさんから振付について、劇場ロビーではブレント=アランさんによる音楽についての指導が続けられました。

アソシエート・ダンス・スーパーバイザーのカイル・シーリー氏(左)。舞台上にあがり、自ら見本を示しながらアドバイスを送ります(右)

「新しい世界――ア ホール ニュー ワールド」の歌唱指導をするアソシエート・音楽スーパーバイザーのブレント=アラン・ハフマン氏

ブラッシュアップ稽古を経てさらに磨きがかかった『アラジン』カンパニー。
心躍る音楽に、躍動感あふれるダンス――子どもから大人までお楽しみいただける本作は、初めてのご観劇にもおすすめです。
魅惑のアグラバーの世界を体感しに、ぜひ劇場にお越しください!

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