4月25日(土)に京都劇場で開幕する『恋におちたシェイクスピア』。
1月20日(火)、横浜市あざみ野・四季芸術センターにて、メディア関係者に向けたオンライン取材会が行われました。
『恋におちたシェイクスピア』は、アカデミー賞7部門を受賞した同名映画をベースに、2014年にイギリス・ウェストエンドで初演された戯曲を、青木豪氏による劇団四季のオリジナル演出で舞台化。
名作「ロミオとジュリエット」の誕生に、若きシェイクスピアの身を焦がすような恋が大きく関わっていたら――?
フィクションと歴史的事実を緻密に織り交ぜながら、若き劇作家の恋物語を中心に、演劇に人生をささげる人たちの姿を生き生きと描き出します。
取材会には、ウィリアム・シェイクスピア(ウィル)役の武藤洸次が出席。本作の魅力や京都公演への意気込みを語りました。
武藤洸次(ウィリアム・シェイクスピア(ウィル)役)
この作品は、フィクションでありながら、シェイクスピアの人生や当時の劇場文化をリアルに描いています。テンポよく軽快に展開する物語は、四季の原点でもあるストレートプレイを初めてご覧になる方にも、親しみやすいと思います。本作を東京のみならず、京都でも上演でき大変うれしいです。「人を愛する喜び」や「演劇への愛」をお客様にお届けできるよう、精一杯努めて参ります。
『恋におちたシェイクスピア』京都公演は、4月25日(土)から5月24日(日)まで京都劇場にて上演。今週24日(土)からは、いよいよチケットの「四季の会」会員先行予約が始まります(一般発売は31日(土)より)。
演劇への愛と祈りにあふれ、生きる歓びに満たされる人間ドラマを、ぜひ劇場でご覧ください。

