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コラム

『オペラ座の怪人』福岡公演が千秋楽を迎えました――次は名古屋へ!

4月5日(日)、ミュージカル『オペラ座の怪人』福岡公演が、キャナルシティ劇場(福岡・博多)にて千秋楽を迎えました。

オペラ座の地下に棲(す)む怪人と、彼を"音楽の天使"と仰ぐ歌姫クリスティーヌの悲しいまでの愛を、アンドリュー・ロイド=ウェバー屈指の名曲で紡ぐミュージカル。世界累計観客動員数1億6,000万人を超える"伝説"の舞台は、昨年9月より、21年ぶりに福岡へ。約190回の公演でご来場いただいたお客様は、のべ約19万人。幅広い世代のお客様から、連日熱い拍手をいただいてきました。

迎えた千秋楽公演。カーテンコールでは、お客様へ感謝を込めてご挨拶が。ムッシュー・アンドレ役の増田守人が「21年ぶりの福岡公演として、約7カ月にわたり公演を重ねてまいりました。この作品を愛してくださるすべての皆様に、出演者、そしてスタッフ一同、心よりお礼を申し上げます」、続けてムッシュー・フィルマン役の平良交一が「皆様からいただいた熱いご声援を胸に、『オペラ座の怪人』は、次の上演地・名古屋へと向かいます。引き続き、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます」と述べると、客席からは一層大きな拍手が送られました。

『オペラ座の怪人』はこのあと、7月5日(日)より名古屋公演が開幕。これまで劇場があった名駅南エリアから名古屋市熱田区へ移転し新たに誕生するMTG名古屋四季劇場[熱田]のオープニングを飾ります。中京圏の新拠点でお届けする極上の舞台に、ご期待ください。

また九州エリアでは全国ツアー公演として、ミュージカル『コーラスライン』が8月から9月にかけて九州7県を巡演、ファミリーミュージカル『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』が11月3日(火・祝)に福岡で上演されます。

さらに、キャナルシティ劇場では来年2月よりミュージカル『キャッツ』の期間限定公演が決定。『オペラ座の怪人』に続き、作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーの手による珠玉の名曲が、誇り高き猫たちの姿を通して、生きることの喜びを綴ります。
チケット発売は11月を予定。九州のみならず、全国のお客様に贈る待望の作品をお楽しみに。

『キャッツ』福岡公演 公演概要
会場 キャナルシティ劇場(福岡・博多)
公演期間 2027年2月開幕(期間限定公演)
発売日程 2026年11月チケット発売予定
※公演詳細は、決まり次第当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」にてお知らせいたします。
『オペラ座の怪人』福岡公演 千秋楽カーテンコールの様子

『オペラ座の怪人』福岡公演 千秋楽カーテンコールの様子

開演前のキャナルシティ劇場

開演前のキャナルシティ劇場

劇場ロビーには出演者のメッセージがしたためられた幕が

劇場ロビーには出演者のメッセージがしたためられた幕が

カーテンコールで客席の拍手に応えるオペラ座の怪人役・飯田達郎(中央)、クリスティーヌ・ダーエ役・奥平光音(右)、ラウル・シャニュイ子爵役・宇都宮千織(左)

カーテンコールで客席の拍手に応えるオペラ座の怪人役・飯田達郎(中央)、クリスティーヌ・ダーエ役・奥平光音(右)、ラウル・シャニュイ子爵役・宇都宮千織(左)

カンパニーを代表してお客様に感謝の想いを伝えるムッシュー・アンドレ役・増田守人(右)とムッシュー・フィルマン役・平良交一(左)

カンパニーを代表してお客様に感謝の想いを伝えるムッシュー・アンドレ役・増田守人(右)とムッシュー・フィルマン役・平良交一(左)

別れを惜しむように客席に向かって手を振り続ける出演者たち

別れを惜しむように客席に向かって手を振り続ける出演者たち

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