3月29日(日)、ファミリーミュージカル『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』東京公演(自由劇場)が千秋楽を迎えました。
2021年の初演以来、約5年ぶりの再演となった本作。日本中で読み継がれている児童文学の傑作「こそあどの森の物語」シリーズの第6巻(岡田淳作/2001年理論社刊)を原作に、人と人とがつながることの大切さを描くミュージカルです。
ひとりで本を読むことが好きな少年・スキッパーが、人の言葉を話す不思議なキツネ・ホタルギツネと出会い、大昔から来た少女・ハシバミを助け出すことで始まる、壮大なファンタジー。彩り豊かなミュージカルナンバー、ダイナミックなダンスに乗せて、時を超えた心の交流を描く物語は、大人から子どもまで多くのお客様に温かい感動をお届けしてきました。
春休み期間とも重なり、お子様たちの笑顔があふれたロビーや客席。千秋楽公演の幕が下りると、別れを惜しむような熱い拍手が、出演者へ送られました。
『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』はこの後、4月18日(土)東京・多摩公演を皮切りに全国へと旅立ちます。
"こそあどの森"があなたの街に――ぜひ、お近くの劇場でご覧ください。
また、自由劇場では6月6日(土)からミュージカル『コーラスライン』を上演(劇団四季取り扱い分の前売りチケットは完売いたしました。8月1日からは全国公演を予定しています)。
続く夏休み期間には、7月31日(金)よりファミリーミュージカル『王様の耳はロバの耳』が自由劇場に登場します。
『王様の耳はロバの耳』のチケット発売は、4月18日(土)より「四季の会」会員先行予約、4月25日(土)より一般発売を開始。
今後も自由劇場を彩るラインアップに、どうぞご期待ください。
