5月24日(日)、電通四季劇場[海](東京・汐留)で上演中のディズニーミュージカル『アラジン』が、日本上演11周年を迎えました。
2015年に日本初演の幕が開けて以来、観る人すべてを感動と興奮の渦に巻き込んできた『アラジン』。
願いをかなえる「魔法のランプ」をめぐって描かれる、冒険、友情、ロマンス。そして、オープニングからフィナーレまで、息つく暇もなく押し寄せる圧倒的なパフォーマンスに、劇場は毎公演、鳴りやまない拍手に包まれています。
11周年当日のカーテンコールでは、客席から熱い拍手が送られるなか、カンパニーを代表してジーニー役・本城裕二がご挨拶。
「2015年の開幕以来、ここ電通四季劇場[海]でロングランを続ける『アラジン』。作品を愛し、育んでくださったすべての皆様に、出演者・スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。これからも、皆様へ作品の感動をお届けできますよう、精一杯つとめてまいります。どうぞ、1万年以上のロングランとなりますよう、ご声援よろしくお願い申し上げます」
感謝の気持ちを述べると、客席からはひと際大きな拍手が。お客様の温かい拍手とあふれる笑顔に、俳優たちは手を振り応え続けました。
『アラジン』東京公演は、現在、12月31日(木)公演分までのチケットを発売中。今からのご予約は7月がおすすめです。
心躍る音楽に、躍動感あふれるダンス――子どもから大人までお楽しみいただける本作は、初めてのご観劇にもおすすめです。
魅惑のアグラバーの世界を体感しに、ぜひ劇場にお越しください。

