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コラム

『恋におちたシェイクスピア』京都公演が千秋楽を迎えました

5月24日(日)、ストレートプレイ『恋におちたシェイクスピア』京都公演(京都劇場)が千秋楽を迎えました。

名作「ロミオとジュリエット」の誕生に、若きシェイクスピアの身を焦がすような恋が大きく関わっていたとしたら――。イギリス演劇が大きく発展したエリザベス朝を時代背景に、フィクションと事実が巧妙かつ周到に織り交ぜながら、美しい台詞の数々で紡ぐストーリー。
昨年11月に東京・自由劇場で幕をあけた本作は、今年4月に約7年半ぶりとなった京都公演が開幕。約1ヵ月の上演期間中、連日多くのお客様にご来場いただきました。

千秋楽を迎えたこの日も、多くのお客様が劇場へ。演劇を愛する者たちが繰り広げる人間ドラマに、熱い視線が注がれました。物語が幕を閉じると、客席からは惜しみない拍手が送られ、出演者たちも手を振って応え続けました。

関西ではこの後、7月22日(水)、大阪四季劇場にてミュージカル『ノートルダムの鐘』が開幕。現在11月29日(日)までのチケットを販売中です。
また、京都劇場では来年4月より、オリジナルミュージカル『ロボット・イン・ザ・ガーデン』の上演が決定しています。どうぞご期待ください。

『恋におちたシェイクスピア』京都公演千秋楽カーテンコールの様子

『恋におちたシェイクスピア』京都公演千秋楽カーテンコールの様子

開演前の京都劇場

開演前の京都劇場

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