本日6月24日(水)、ディズニーミュージカル『アナと雪の女王』(JR東日本四季劇場[春])が、日本上演5周年を迎えました。
『アナと雪の女王』は、ディズニー・シアトリカル・グループとの提携第7弾として2021年6月に開幕。同名アニメーション映画を基に創作された本作は、原作のストーリラインを踏まえながら、キャラクター造形、心情描写を丁寧に描き、奥行きのあるドラマへと深化しました。演劇的想像力と最新技術による美しい雪と氷の世界、心に響くドラマチックな音楽、ひとつひとつの表現が融合し創り出される圧巻の舞台は、観る人すべての心を温かな感動で包んでいます。
5周年を迎えたこの日のカーテンコールでは、カンパニーを代表し、クリストフ役・分部惇平がご挨拶。
「開幕以来、足をお運びいただいたお客様はのべ213万人。この作品を愛し育んでくださったすべてのお客様に、出演者・スタッフ一同、心から感謝申し上げます。これからも幅広い世代のお客様の心に、真実の愛の奇跡をお届けできよう、一回一回の舞台を誠心誠意つとめてまいります」
日本上演5周年を祝う特別カーテンコールを披露すると、客席は祝福ムードに包まれ、大きな拍手が。さらに、エルサの雪の魔法が解き放たれ、場内に雪が舞い散ると、感動は最高潮に。お客様の鳴りやまない拍手とあふれる笑顔に、俳優たちは手を振り応え続けました。
『アナと雪の女王』日本上演5周年特別カーテンコールは、6月28日(日)まで実施。
現在上演中の東京公演は、2027年1月17日(日)にフィナーレを迎えます。
また、2027年6月20日(日)より、大阪四季劇場での上演も決定しています。
絆で結ばれた姉妹の愛と勇気の物語を、この機会にぜひお見逃しなく!
| 対象公演 | 6月28日(日)まで |
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