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コラム

『オペラ座の怪人』名古屋公演の公開舞台稽古が行われました――新劇場・MTG名古屋四季劇場[熱田]、間もなくオープン!

来る5日(日)、名古屋市熱田区に新たに誕生するMTG名古屋四季劇場[熱田]のこけら落とし公演として幕を開ける、ミュージカル『オペラ座の怪人』名古屋公演。
本日2日(木)、劇場では最終舞台稽古が行われ、メディアや関係者に公開されました。

『オペラ座の怪人』が名古屋で上演されるのは、今回で5度目。1990年中日劇場での上演を皮切りに、1997年には名古屋ミュージカル劇場のこけら落とし公演として開幕。また、2015年には新名古屋ミュージカル劇場のファイナル公演として上演され、当時の名古屋におけるロングラン記録を更新。このように、本作は名古屋における劇団四季の演劇活動において、重要な節目を担ってきました。
そして今回、約10年ぶりの名古屋公演として、新劇場・MTG名古屋四季劇場[熱田]のオープニングを飾ります。

新劇場では持続可能な文化拠点を目指す取り組みとして、客席の座席や扉の取っ手などは旧・名古屋四季劇場(2016~26年・名駅南)の資材を大切に再利用。これまで数多くのお客様をお迎えしてきた旧劇場の面影が随所に息づく空間は、訪れた人々を包み込むような温かさに満ちており、新たな歴史の始まりへの期待感をより一層高めてくれます。

駆けつけたメディアや関係者から熱い期待が寄せられるなか、行われた最終舞台稽古。フィナーレでは劇場が深い感動に包まれ、熱い喝采が沸き起こりました。

いよいよ5日(日)、幕を開ける『オペラ座の怪人』名古屋公演。
名古屋で新たな歴史の1ページが刻まれる本作に、どうぞご期待ください!

(撮影:荒井 健)

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