8月26日(水)の開幕が迫る、ディズニーミュージカル『リトルマーメイド』舞浜公演。
8月22日(土)、会場となる舞浜アンフィシアターにて最終舞台稽古が行われ、メディアや劇団関係者に向けて公開されました。
人魚姫アリエルの恋と冒険の物語を壮大なスケールで描く本作は、劇団四季では2013年に初演。これまで国内8都市で9公演、4,000回以上の上演を重ねてきました。首都圏では約10年ぶり、そして舞浜アンフィシアターでは初めての上演となります。
本公演では、劇場特有の半円形ステージやすり鉢状の客席を最大限に活かすため、作品全体をアップデート。ここ舞浜でしか観ることができない『リトルマーメイド』をお届けします。
新たな幕開けを目前に控え、会場に駆けつけた多くのメディアや関係者から熱い視線が注がれるなか、稽古がスタートしました。
海の上の世界に憧れる人魚姫アリエル。人間の王子エリックに一目で恋に落ちた彼女は、父親である海の王トリトンの警告をよそに、地上への憧れと恋心をますます募らせます。そんなアリエルに目を付けた海の魔女アースラは、その美しい歌声と引き換えに、彼女を3日間だけ人間の姿に変えることを持ち掛け――。
物語が幸福感に満ちたフィナーレを迎えると、客席からは割れんばかりの盛大な拍手が沸き起こりました。
自らの力で未来を切り開いていくアリエルの強さ、ひたむきさは、観る人すべてに勇気と希望を与えてくれることでしょう。
いよいよ幕を開ける『リトルマーメイド』舞浜公演に、ぜひご期待ください!
(撮影:荒井 健、阿部章仁、劇団四季)

