本日9月26日(土)、有明四季劇場(東京・有明)が開場5周年を迎えました。
商業施設「有明ガーデン」の一画に位置する有明四季劇場は、2021年に開場。オープニング作品としてディズニーミュージカル『ライオンキング』で開幕し、以来、ロングラン公演を継続。本劇場での総公演回数は1607回、のべ約159万人のお客様にご来場いただきました。
本編終了後のカーテンコールでは、出演者を代表して、ラフィキ役の鈴木釉佳之、ムファサ役の白倉一成、スカー役の韓盛治、シンバ役の大鹿礼生、ナラ役の朴悠那がお客様にご挨拶。
「この日を迎えることができましたのも、皆様のあたたかいご支援の賜物と、出演者・スタッフ一同、心より御礼申し上げます。日本演劇史上初の無期限ロングランを続ける『ライオンキング』。引き続きお客様に作品の感動をお届けできるよう1回1回の舞台を誠心誠意努めてまいります」と感謝を述べると、客席からは大きなあたたかい拍手が送られました。
有明四季劇場では、日本演劇史上のロングラン記録をぬりかえながら『ライオンキング』を引き続き上演。現在、2027年1~6月の公演チケットを「四季の会」会員先行で販売中。一般発売は10月3日(土)より始まります。
また、劇場では有明四季劇場開場5周年を記念して、10月31日(土)まで「夜公演限定デジタルガチャ」を実施中。夜公演ご観劇の際に、劇場内に設置しているQRコードを読み取ると、特製スマートフォン用壁紙をランダムで1種プレゼントいたします。 さらに、観劇の記念にデジタルスタンプが押せる「劇団四季シアターパスポート」では、明日27日までの期間限定で、5周年特別バージョンのスタンプが登場! 貴重な機会に、ぜひコレクションしてみてはいかがですか?
世代を超えて愛され続けるミュージカルの王者『ライオンキング』を、ぜひご体感ください!

