2月10日(火)、ミュージカル『オペラ座の怪人』福岡公演(キャナルシティ劇場)にて、第2回「リハーサル見学会」イベントが開催されました。
この日行われたのは、1幕終盤に劇中劇として上演されるオペラ『イル ムート』のシーンのリハーサル。
まずは前半の歌唱パートを確認します。音楽担当を務める日浦眞矩(ムッシュー・レイエ役)は、お互いのパートをしっかりと聴き合って歌うことを意識するようアドバイスを送ります。
後半のバレエパートでは、まずはシーンを細かく区切り、手拍子でカウントを取りながら踊ります。ダンスキャプテンの澁谷陽香(アンサンブル)が中心となって、上体の使い方や腕の位置など、バレエの動作一つひとつを丁寧に確認。
誰もが知る名曲の数々が堪能できるほか、本格的なバレエシーンも見どころの本作。本番で意識するポイントを共有したうえで、音楽に合わせてシーンを通し、最終調整が行われました。
リハーサルの後には質問コーナーが設けられ、司会進行の山口泰伸(ウバルド・ピアンジ役)、藤原遙香(クリスティーヌ・ダーエ役)、木村智秋(マダム・ジリー役)、大河原萌乃佳(メグ・ジリー役)、河津るり子(アンサンブル)、高井治(アンサンブル)が登場。
作品にまつわる内容から俳優たちの普段の過ごし方に関するものまで、様々な質問にお答えしました。
「 『オペラ座の怪人』で好きな台詞や歌詞は?」という質問には、藤原が、第2幕「墓場」のシーン後半で、オペラ座の怪人、クリスティーヌ、ラウルが対峙する場面について言及。「3人それぞれが歌う歌詞が、最後に『大切な人』という言葉で重なるんです。それぞれの想いがどこに向かっているのか見えてくるような演出になっていて、すごく好きです」。
またこのシーンについて、山口が、3人の立ち位置で"三角形"が作られていることについて触れると、藤原が物語のクライマックス「ファントムの隠れ家」のシーンでもこの構図が登場することを明かし、「3人の想いがぶつかり合う場面では"三角形"が作られているのも、注目して観ていただきたいポイントです」とその巧みな演出についても語りました。
「リハーサル見学会」は、2月25日(水)、3月10日(火)にも開催。当日のチケットをお持ちのお客様はどなたでもご参加いただけます。 また、2月27日(金)まで「平日公演限定デジタルガチャ」を開催中。ご観劇当日に劇場内に設置しているQRコードを読み取ると、特製スマートフォン用壁紙をランダムで1種プレゼントいたします。
『オペラ座の怪人』福岡公演は、4月5日(日)までの期間限定。
福岡で極上の感動を体感できる機会を、どうぞお見逃しなく。
| 対象公演 | 2月25日(水)、3月10日(火)各18:30公演 ※開演前30分 |
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| 対象者 | 当日のチケットをお持ちのお客様 |
| 申込期間 | 対象公演日の2週間前の18:00まで
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| 参加方法 | 参加方法や注意事項など詳細はこちら |
| 対象公演 | 2月27日(金)までの平日公演 |
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| プレゼント内容 | 特製スマートフォン用壁紙(全6種)
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| 参加方法 |
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| 注意事項 | 注意事項など詳細はこちら |

