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コラム

『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』全国公演に向けて、取材会が行われました

現在、全国ツアー巡演中の『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』。
4月24日(金)、劇団四季の本拠地・四季芸術センター(横浜市あざみ野)にて、メディア関係者に向けたオンライン取材会が行われました。

本作は、日本中で読み継がれている児童文学の傑作「こそあどの森の物語」シリーズの第6巻(岡田淳作/2001年理論社刊)を原作に、「想いを伝え、つながることの大切さ」を描いたミュージカルです。ひとりの時間を過ごすことが好きな少年スキッパーが、大昔から来た少女ハシバミを助け出したことをきっかけに、神話と現実が交差した、壮大なファンタジーが綴られます。

取材会には、スキッパー役のひとり鈴本務とホタルギツネ役のひとり竹内一樹が出席。作品の魅力や全国公演への思いを語りました。

鈴本務(スキッパー役)

この物語で描かれるのは、「人とつながることの大切さ」。『はじまりの樹の神話』は小さなお子さんから大人までお楽しみいただける作品です。ご家族やご友人と、そしてスキッパーのようにお一人でも、お近くの劇場に足をお運びいただけると嬉しいです。

竹内一樹(ホタルギツネ役)

これから様々な街へ伺い、たくさんのお客様にお会いできることがとても楽しみです。細部までこだわった演出や衣裳など、見どころがたくさん詰まった壮大なファンタジーをぜひ劇場でお楽しみください。

『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』は、来年3月まで全国各地を巡演します。現在、5月に上演される静岡公演のチケットを販売中。本公演は、子ども・学生料金設定がございます(一部公演を除く)。
明日25日(土)からは、美里町(宮城)、福山・広島・廿日市(広島)公演の「四季の会」会員先行予約がスタート。(一般発売は公演地により異なります)。
時を超えて巡り合う、人と人とのつながりの物語を、ぜひ劇場でお楽しみください。

『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』取材会に出席した鈴本 務(左)、竹内一樹(右)

『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』取材会に出席した鈴本 務(左)、竹内一樹(右)

各メディアからのインタビューに応じ、作品の魅力や全国公演への意気込みを語りました

各メディアからのインタビューに応じ、作品の魅力や全国公演への意気込みを語りました

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