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コラム

『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』全国公演が開幕しました!

本日18日(土)、ファミリーミュージカル『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』全国公演が、パルテノン多摩(東京都多摩市)にて開幕しました。

原作は、日本中で読み継がれている児童文学の傑作「こそあどの森の物語」シリーズの第6巻(岡田淳作/2001年理論社刊)。初巻刊行以来、30年以上にわたって読み継がれてきた傑作です。
春休み期間での上演となった東京公演に続き、本日初日を迎えた全国公演も、お子様から大人まで幅広いお客様の姿が。

客席内では鳥のさえずりや木々のざわめきが聞こえ、やがて幕が上がると、こそあどの森の世界へ――。
主人公は、一人で本を読むことが好きな少年・スキッパー。ある夜、人の言葉を話す不思議なキツネ・ホタルギツネが家にやってきて、森の中にいる子を助けてほしいと求められます。向かった先に現れたのは、巨大な樹と、そこに縛り付けられた少女・ハシバミ。どうにか彼女を助け出し、話を聞けば、ハシバミは大昔からやってきて「リュウ」の怒りを鎮めるための"いけにえ"だったと言います。

事情を知ったこそあどの森の住人たちはハシバミを優しく迎え入れます。交流を重ねるうち、やがてスキッパーの心にも変化が......。しかし、穏やかな日々を過ごしながらも、村に残してきた弟や妹への想いが残るハシバミは、もとの時代に戻る決意をし――。
ダイナミックなダンス、胸に響くテーマソング、人と人との「つながり」を描いた物語。"想いを伝え、人とつながることの大切さ"が胸に迫るラストシーンを迎えると、客席からは熱い拍手が贈られました。

『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』はこれから全国各地を巡ります。本公演は、小学生以下のお子さまを対象にした、子ども料金設定がございます(一部公演を除く)。現在、5月に上演される静岡(静岡)公演のチケットを販売中。
今月25日(土)からは、美里町(宮城)、福山・広島・廿日市(広島)公演の「四季の会」会員先行予約が始まります(一般発売は公演地により異なります)。
全国公演と並行して、4月21日(火)からは児童招待公演「こころの劇場」(※)プロジェクトも実施。
「人とのつながりの大切さ」をテーマに描く、壮大なファンタジー。ぜひお近くの劇場でお楽しみください!

(※)「こころの劇場」は、演劇の感動を通じて子どもたちに豊かな心を育んでもらいたいと願い、一般財団法人舞台芸術センターと劇団四季が主催し、また、この趣旨に賛同してくださる企業・団体、行政の方々のご支援をいただきながら実施しているプロジェクトです。

『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』全国公演初日カーテンコールの様子

『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』全国公演初日カーテンコールの様子

全国公演初日の会場となったパルテノン多摩(東京都多摩市)

全国公演初日の会場となったパルテノン多摩(東京都多摩市)

公演グッズは劇団四季オフィシャルウェブショップでもお求めいただけます

公演グッズは劇団四季オフィシャルウェブショップでもお求めいただけます

お客様からの拍手に応える、スキッパー役:鈴本 務(中央)、ホタルギツネ役:竹内一樹(左)、ハシバミ役:小坂華加(右)

お客様からの拍手に応える、スキッパー役:鈴本 務(中央)、ホタルギツネ役:竹内一樹(左)、ハシバミ役:小坂華加(右)

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