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児童招待事業「ニッセイ名作シリーズ 2026」日生劇場公演『ジャック・オー・ランド ~ユーリと魔物の笛~』が千秋楽を迎えました

7月16日(木)、児童招待事業「ニッセイ名作シリーズ 2026」日生劇場公演(主催:公益財団法人ニッセイ文化振興財団[日生劇場] 協賛:日本生命保険相互会社)ミュージカル『ジャック・オー・ランド ~ユーリと魔物の笛~』が2026年度の最終公演を迎えました。
東京近郊の小学校3~4年生を対象に行われたこの招待事業は、約1ヵ月半にわたって実施。公演期間中は約35,000名の児童らが来場しました。

上演されたのは、2023年に本事業のために劇団四季が創作したファミリーミュージカル『ジャック・オー・ランド ~ユーリと魔物の笛~』。
お互いに一人ぼっちという境遇に親しみを感じ、さまざまな困難を乗り越えながら、本当の"友だち"になっていく人間の男の子ユーリと魔物のコブ。そして、人間にだまされ心を固く閉ざした魔物の王ジャック・オーを中心に、「種族を超えた友情」「信じる心を持つことの大切さ」が描かれます。

開演前の日生劇場には弾けるような笑顔の子どもたちであふれ、物語が始まると、ユーリとコブの冒険の行く末を、真剣なまなざしで見守ります。
"信じる力で、世界は変わる"。物語が終幕を迎えると、子どもたちから出演者へ大きな拍手が響き渡り、興奮冷めやらぬ様子で感想を語り合う様子があちらこちらで見られました。

2027年まで、毎年6~7月に「ニッセイ名作シリーズ」として上演される本作。劇団四季は、日本生命・ニッセイ文化振興財団とともに、子どもたちへ舞台芸術の感動をお届けしてまいります。

児童招待事業「ニッセイ名作シリーズ 2026」日生劇場公演『ジャック・オー・ランド ~ユーリと魔物の笛~』千秋楽公演の様子

児童招待事業「ニッセイ名作シリーズ 2026」日生劇場公演『ジャック・オー・ランド ~ユーリと魔物の笛~』千秋楽公演の様子

児童招待事業「ニッセイ名作シリーズ 2026」の公演会場・日生劇場公演

児童招待事業「ニッセイ名作シリーズ 2026」の公演会場・日生劇場公演

日生劇場にて、学校ごとに入場する子どもたち

日生劇場にて、学校ごとに入場する子どもたち

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