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先輩たちの声

創立65年の歴史を 引き継ぎながら、 舞台づくりを支えたい

制作部金崎 言子

4年制大学 人間社会学部 文化学科卒業
2012年入社
制作部でレッスン管理・キャスティング担当などを経験したのち、営業部へ異動。
現在は再び制作部として、キャスティングを担当。

下矢印

スタッフインタビュー

入社動機を教えてください。
小学生の頃、演劇部に所属し、いつでもミュージカルが近くにある環境で育ちました。大学在学中に、劇団四季の本を読んで「人生は生きるに値する」という考え方に深く感銘を受けたと同時に、この理念のもと、演劇の祈りや感動を伝える側の一員になりたい、と強く思い、入社を志望しました。
現在の仕事の内容は?
『ライオンキング』『リトルマーメイド』『恋におちたシェイクスピア』を主に担当しています。具体的には、稽古をどう進めていくか演出スーパーバイザーと相談し、スタッフと調整、俳優への連絡をしたり、出演者を決めるキャスティングをしたりしています。複数の役を持つ俳優も多いため、劇団全体の流れを考えながらキャストを決め、サポートしていくのが主な仕事です。
仕事のやりがいは?
長く厳しい稽古が実を結び、俳優が初出演を果たしたときが、「この仕事をしていてよかった」と感じる瞬間です。本人の努力と、それを支えようと協力を惜しまないカンパニーの姿勢や関係性を見ていると、自分ももっと頑張ろうと気合いが入ります。そして、そんな俳優や技術スタッフたちが務める舞台を見て、お客様が笑ったり泣いたりしてくださる姿を目にするのが、何よりも幸せな瞬間です。
金崎 言子
仕事で大変だったことは?
任せていただける仕事が多い分、試行錯誤しながら自ら進めていく大変さ・楽しさがあります。しかし、分からないことがあった際は、先輩たちが相談に乗ってくださるので、一つ一つのアドバイスが勉強になります。四季には歴史がある分、学ぶべきこともいくらでもあります。大変だと思うことも、それが面白く興味の種となるので、どんな事にも前向きに仕事ができる環境だと思います。
会社、部署の雰囲気は?
劇団という名の通り、「劇を作る集団」なので、色んな部署が協力し合って、いい舞台を作りたいという雰囲気があります。制作部は女性が多い部署ですが、舞台が好きな人が集まっていて、先輩後輩関係なくお互いのことをフォローし合い、助け合える環境です。また、劇団の先輩方の熱い思いに接する機会も多く、日々刺激に溢れています。
学生時代の経験が役に立ったと思うことは?
大学の卒業論文では「劇団四季」をテーマにしたり、サークル活動の一環でミュージカルの音響に携わったり、ミュージカルの専門学校に少し通ったり、直感的にやりたいことを経験していました。スポーツクラブでアルバイトもしており、幅広い年代の方と接する環境のおかげで、臆することなくコミュニケーションをとれるようになりました。好きでやってきたことひとつひとつが繋がって今になり、どの経験も今の業務で役に立っていると感じています。
就職活動をしている学生の皆さんに一言
自分のやりたいこと、なりたい自分をイメージし、自分自身を信じてください。こうした方がよい、こうあるべきだ、という意見やアドバイスもたくさんあると思いますが、やるのはあなた自身。
私自身、不器用で上手くいかないこともたくさんありますが、好きだから頑張れることもたくさんあります。信じる道へと一歩踏み出せば、その先はきっと見えてくると思います。
金崎 言子

ある1日のスケジュール

業務開始
資料作成夕方に行う打ち合わせに向けた資料を作成
メールチェック各セクションスタッフからの連絡事項を俳優へ伝達
昼食社内食堂で昼食
見学『ライオンキング』の稽古を見学、状況確認
打ち合わせ終演後、各カンパニーと電話で打ち合わせ
打ち合わせ午前中に作成した資料を元に、『ライオンキング』技術スタッフと打ち合わせ
資料整理、報告打ち合わせ内容を整理、上司へ報告
退社
休日の過ごし方 澤山 啓 休日の過ごし方 澤山 啓

休日の過ごし方

3年前に初めて行った沖縄にはまり、長期休みの度に旅行しています。今年は夏と冬、2回行ってきました!

その他の先輩たちの声

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