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先輩たちの声

「またこの劇場に来たい」 と思っていただける 観劇環境を作りたい

劇場運営菅野 達江

4年制大学 法学部 法律学科卒
2014年入社
2014年4月~2015年10月 東京営業部所属
2015年11月~現在 カスタマー部劇場運営所属

下矢印

スタッフインタビュー

入社動機を教えてください。
中学生の時に学校の芸術鑑賞で初めて四季の舞台を観て、感動し衝撃を受けました。就職活動をするうえで、人に喜びや幸せを届ける仕事をしたいと考えていたため、成長してもその思いが鮮明だった四季を志しました。
現在の仕事の内容は?
『ライオンキング』を上演している四季劇場[夏]を主に担当し、お客様の観劇環境向上に努めています。具体的には、劇場案内係りの教育や研修、保安などの業務です。また、劇場案内係りの新規採用やシフト管理、劇場備品の予算管理など、マネージメント業務も行っています。
仕事のやりがいは?
お客様の反応をダイレクトに感じられた瞬間です。お客様のわくわくした気持ちが伝わってくるような笑顔や、終演後の希望に満ちた表情を目にした時に、集中して舞台をご覧いただける環境を作ることができたと実感します。
菅野 達江
仕事で大変だったことは?
東京にある劇団四季専用劇場には、約100名の劇場案内係りが所属しています。すべての案内係りがお客様に寄り添った接客ができるように高めていくことはとても大変ですが、やりがいでもあります。案内係り一人ひとりの魅力を引き出していけるように、日々のコミュニケーションも欠かせません。案内係りと共にお客様のための心地よい劇場空間を作れるよう、日々研究しています。
会社、部署の雰囲気は?
キャリアを問わず、意思を尊重して仕事を任せてもらえるチャンスが多いです。業務内容で悩みや困ったことがあれば、すぐに先輩からアドバイスをいただける風通しの良さもあります。劇場運営は、1つのオフィスに全員が集まっているわけではなく、各地の劇場に分かれて勤務していますが、それを感じさせないくらい先輩や仲間たちに支えてもらっています。
学生時代の経験が役に立ったと思うことは?
人と接することが好きで、学生時代から接客のアルバイトをしていました。そこでは様々な年代の方と接する機会が多く、相手に合わせた話し方や接し方を学びました。現在の劇場での仕事においても、この経験が活かせていると思います。
就職活動をしている学生の皆さんに一言
何をしたいのか、自分自身と存分に向き合って大切な未来を選んでください。やりたい仕事が明確であれば、自分の目でしっかり見定めて、よく考えながらやるべきことを諦めず進んでいってほしいです。四季で素敵な未来を掴めるよう、応援しています。
菅野 達江

ある1日のスケジュール

出社メールチェック、その他の事務作業
公演時間にあわせて少し早い昼食
俳優ミーティング舞台監督を含めた情報共有
開場ロビーで接客業務
開演その他のマネージメント業務
終演ロビーで接客業務
案内係りミーティング振り返り、ミニ研修
公演報告書作成、翌日の公演準備、事務処理
退社
休日の過ごし方 菅野 達江 休日の過ごし方 菅野 達江

休日の過ごし方

この写真はタイに行ったときのもの。年に1・2回は海外旅行に行っています。国内旅行も好きで、四季折々の自然に触れたり、旅先の方と話したりしてリフレッシュしています

その他の先輩たちの声

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