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先輩たちの声

舞台を観たことがない方の 背中を押したい

広報宣伝部 パブリシティ・IRグループ北川 恭平

4年制大学 創造理工学部 経営システム工学科 卒業
大学院 創造理工学研究科 経営システム工学専攻修了
2013年入社
約3ヵ月間、仙台での広報勤務を経て、現在は東京公演の広報を担当。

下矢印

スタッフインタビュー

入社動機を教えてください。
小さい頃からライブエンターテインメントに興味がありました。仕事として意識するようになったのは、舞台に馴染みのない友人を観劇に誘った時のこと。隣で感動している姿を見て、もっと多くの人に体感してほしいと感じると同時に、未だ男性の観劇人口が少ない演劇業界を変えられるのは劇団四季しかないと思い、応募しました。
現在の仕事の内容は?
四季の作品の魅力を広く世間に発信するため、メディアを通じて働きかける仕事です。取材対応の窓口だけではなく、各媒体のニーズをとらえ、積極的に売り込み活動を行っています。また、メディアを対象としたイベントの立案から、運営も担当します。
仕事のやりがいは?
提案した企画がメディアで採り上げられ、大きな反響をいただいた時です。
私たちの仕事は直接お客様と触れ合うことはできませんが、メディアの力を借り、劇場に足を運んだことのない方を含め多くの方へ情報を届けることができます。一挙一動に責任が伴いますが、このダイナミックさが広報の醍醐味です。
北川 恭平
仕事で大変だったことは?
入社3年目にテレビ番組で、とある作品のナンバー披露を行うという企画を担当した時です。
失敗が許されない生放送を成功させるため、番組側と俳優・技術スタッフの間に立ち、何度も調整を重ねました。注目の高いメディアであるほど気負いがちですが、どの取材に対しても丁寧に真摯に、そしてスピード感をもって対応していくことの大切さを学びました。
会社、部署の雰囲気は?
全部署、全社員に共通して、四季の作品を手掛けることに心から誇りをもって仕事をしていると思います。
部署内はクリエイティブな発想をもつメンバーが多く、互いの意見を共有できるオープンな雰囲気。自分にない新たな考えに触れ、いつも刺激を受けています。
学生時代の経験が役に立ったと思うことは?
学生時代に学んだ理系の考え方です。メディアへの売り込みや取材・イベントの調整には論理的な思考が必要になることも。企画書作成などにも、大学の研究で培った経験が活きていると思います。
就職活動をしている学生の皆さんに一言
就職活動中、社会人の先輩から「好きなことを仕事にすると辛いよ」と言われたことがあります。確かに舞台の裏側は、見た目の華やかさとかけ離れ、地道で大変なことが多いと思います。それでも、自分が誇りを持てるものに携われることを、とても幸せに感じています。
北川 恭平

ある1日のスケジュール

業務開始メールチェック
打ち合わせ新規企画について広報部内で打ち合わせ
企画書作成メディア向けの企画書作成
昼食広報メンバーと昼食
企画提案業務メディアへの企画提案業務
先方打ち合わせ取材が決定しているテレビ番組について先方と打ち合わせ
劇場劇場でカンパニーと取材調整
校正作業雑誌の原稿校正
退社
休日の過ごし方 北川 恭平 休日の過ごし方 北川 恭平

休日の過ごし方

ライブや音楽フェスなど、休みの日も“生のステージ”に触れることが多いです。

その他の先輩たちの声

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