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コラム

『アラジン』日本上演10周年特別企画「あなたの願いを叶えます!」にて、3つ目の"願い"を叶えました!――劇中ナンバーをサプライズ披露

ディズニーミュージカル『アラジン』日本上演10周年を記念し、この作品を支えてくださったお客様への感謝の気持ちをカタチにしたい――そんな想いから企画し、お客様の願いを募集した「あなたの願いを叶えます!」。
今回は、"3つ目の願い"を叶える様子をレポートします。

3つ目の願い「大好きな『アラジン』の名曲を大切な人にプレゼントしたい!」

『アラジン』が願いを叶えるべく選ばれたのは、『アラジン』が大好きで、今年の秋に挙式を控えた新郎から届いた"願い"――「『アラジン』の名曲を結婚式で披露してほしい」というもの。
『アラジン』は、この新郎と新婦、おふたりにとって大切な思い出の一つなのだそう。お付き合いを始めた頃、最初にふたりで観たミュージカルが『アラジン』。これをきっかけに、記念日やお祝い事の際にはごいっしょに劇団四季の舞台をご覧になり、たくさんの思い出を育まれたと言います。

新郎からの真っすぐな想いを受け取り、その"願い"を叶えようと、10月某日、厂原時也(アラジン役)と平田愛咲(ジャスミン役)は、おふたりの披露宴会場へ。プレゼントするのは、劇中ナンバーより、「新しい世界――ア ホール ニュー ワールド」の歌唱。
この晴れの日に向けて、打ち合わせやリハーサルを重ねてきたふたりですが、実はこのことを知っているのは、"願い"をご応募いただいた新郎のみ!新婦へはサプライズでのナンバー披露となります。

サプライズナンバー披露のために会場を訪れた厂原時也(右)、平田愛咲(左)

祝福あふれる披露宴が終盤に差し掛かった頃、「新しい世界――ア ホール ニュー ワールド」の前奏とともに厂原と平田が登場すると、ご参列の皆様からどよめきが。直後、たちまち歓声へと変わり、やがて場内に大きな拍手が沸き起こります。 突然の出来事に、新婦は驚きの表情。新郎と顔を見合わせほほえみ、新郎もまた笑顔でこの様子を見つめ、会場は幸福感に包まれました。

ナンバー披露の様子

ナンバー披露を終えた厂原と平田は、新郎新婦へ、お祝いのメッセージを送ります。
「新郎からいただいた"願い"を私たちでぜひ叶えさせていただきたく、この場を実現することができました。おふたりが末永くお幸せに過ごされることをお祈りしています」(厂原)
「魔法のじゅうたんに乗って素敵な時間を共にしたアラジンとジャスミンのように、おふたりが今後も幸せに満ちた日々を送られることを願っています」(平田)
新郎から新婦への特別なサプライズに、あらためて場内から温かい拍手が。会場は感動に包まれました。

日本上演10周年を機に、お客様の3つの"願い"を叶えることができた『アラジン』カンパニー。
「舞台がつくられる裏側が見てみたい」「出演者と一緒に踊りたい」「『アラジン』の名曲を大切な人にプレゼントしたい」――3つの"願い"を通して、お客様と触れ合った時間は、俳優たちにとっても、心に残る特別な体験となったよう。
『アラジン』が積み重ねた10年は、お客様の熱い想いと共に歩んできたことを改めて実感しつつ、さらなるロングランを目指してまいります。

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