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俳優さんの演技・歌唱力・そして何より音楽の力がとにかく凄いです。 ストーリーの運び方も美しかったです。 そして今までの四季の作品と異なり人間臭さを感じました。 観客に問いかけるシーンが多く心に訴えかけられ、ずっと頭から離れません。 実はこれで5回目です(笑)次はいつに行こうか…。
カジモドの純粋無垢な心、とても心に染みました。それとは対照的なフロローの心の中の葛藤も目が離せませんでした。あまりにも極端な・・、二つの選択しかできなかったフロローの孤独、不器用さに「人としての心の弱さ」を感じて涙がでました。フロローが孤独な「闇」であればあるほど、カジモドの「光」が強くなってくるのを感じました。芝フロローは、感動だけでなく考えさせられる「何か」があり、強烈な存在感を感じました。
前回は開幕してすぐに観劇したのですが、それからしばらく経った今日。役者と共に、作品全体が進化していることが感じられたのです。またお会いしたかった飯田さんのカジモドは『♪陽ざしの中へ』の歌い方を少し変えたようで、哀愁と、秘めた望みを語りかけているような印象が増していました…!どの方も自身の役と真剣に向き合っているのだと、改めて思って……今回も涙が止まりませんでした。ありがとうございました!
ノートルダムの鐘
怪物
怪物とは何なのか…考えさせられました。誰の心の中にも怪物がいる。そう思ったら、涙がとまりませんでした。自分の心の中の怪物と向き合って生きていこうと思います。