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初日を観劇しました。衝撃と余韻が消えません。自分の信じた道でも苦しみがあって、未来は保証してもらえない。人に選ばれる必要がある世界で、それでも自分の好きを見失わず、憧れ願ったその舞台をずっと胸の中に抱き続けられるか。その選択をして今舞台に立つ役者さんたちの強さと勇気を改めて思い知りました。心からずっと消えない素敵な作品、役者さんたちに巡り会えて幸せです。熱のこもった公演を、ありがとうございました!
観客はダンサーのエピソードを通して、自らの人生を振返る。台詞は台本通りだがオーディションという選別を経てきた演者の言葉には説得力がある。本作初見は1982年、随分昔のことだ。以来、自分は人生において幾多の選択をし、時には選別もされてきた。受入れ難い結果も数あるが、その度に心に浮かぶ「愛した日々に悔いはない」「ONE」のフレーズ。本作は僕の人生の道標なのだ。
約40年ぶりに観劇しました!名作は色褪せない。 私も歳を重ねた分、刺さる部分も変わりました。 皆さんのダンス力、表現力の素晴らしさには脱帽です。 フィナーレでのキラキラしたステージ、キャストの皆さんのキラキラした笑顔で胸が熱くなりました。 どうもありがとうございました!
コーラスラインは今回が2度目。以前観た時から倍の年齢になりました。結婚、子育ても経て、長年勤めた会社をやめて未経験の仕事に挑戦している今、コーラスラインのそれぞれの人生や歌詞が本当に心に響いて、倍以上の感動がありました。選んだ道を悔いなく生きようと励まされました。今回一緒に観劇した娘が倍の年齢になった時にもまた一緒に観たいです。
コーラスライン
過ごした日々が愛おしく
感動しました。オーディションでの演出家の問いは、実は現在進行形で役者自身を見つめ直す機会であり、更に観客である自分自身も巻き込まれた。過去に観た時には客観視していたのに、今は各役の感覚を自分の経験の中に見る。過ごした日々に悔いはないと自分も感じる。そして最も大切な彼らの気持ちは、華やかなフィナーレとなって届きました。ご褒美です。