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高校3年生、模試の帰りに初めて一人で観劇しました。シンプルな舞台セットだからこそ、歌、ダンス、芝居の一つひとつに引き込まれ、2時間半があっという間でした。「好きだからこそ全てを捨てて生きた日々に悔いはない」という言葉に、特に胸を打たれました。進路に不安も多い今、自分を信じて夢に向かって頑張ろうと勇気をもらえました。地元でこの素晴らしい舞台に出会えたことに感謝しています!ありがとうございました!
初観劇。大学受験前最後のご褒美に静岡公演へ遠征。キャシーの「やり直したい」という切実な願いや、ザックとのシーンから伝わる孤独と喪失感に胸が締め付けられた。様々な個性を持つキャラが、最後は個性を消して一つの集団として踊る姿に感動。舞台の彼らのように、私も好きなことや辛いことにも逃げずに丁寧に向き合っていこうと元気を貰えた。沢山のエネルギーとパワーいただいた作品です。
どれぐらいぶりだったでしょうか⁉️前回のコーラスラインの鹿児島公演で、雨でホールが停電になり、アカペラでの公演を経験しました‼️音楽も無しの、本当に声だけの‼️ 主人と2人で、少し暗い中での舞台で感動して涙が止まらなかった事を思い出しました。久しぶりのコーラスラインは、頑張る勇気をくれます。また熱い情熱を貰いました‼️本当にありがとうございました。
10年ぶりの観劇でした。涙が幾度となくこぼれていながらも、にやりと笑えるシーンが数々。そこには10年前には感じなかった想いもあり不思議な時間でした。舞台に引かれた白いライン。たどり着いたラインはスタートかゴールか? 自分はそこまでもたどり着いたことが無い人生だったのかも。つい履歴書にない事を思い返してみた時間でした。 全国公演に感謝です。これからも「悔いはない」人生でいられるように感謝を忘れずに。
感動しました。オーディションでの演出家の問いは、実は現在進行形で役者自身を見つめ直す機会であり、更に観客である自分自身も巻き込まれた。過去に観た時には客観視していたのに、今は各役の感覚を自分の経験の中に見る。過ごした日々に悔いはないと自分も感じる。そして最も大切な彼らの気持ちは、華やかなフィナーレとなって届きました。ご褒美です。
初日を観劇しました。衝撃と余韻が消えません。自分の信じた道でも苦しみがあって、未来は保証してもらえない。人に選ばれる必要がある世界で、それでも自分の好きを見失わず、憧れ願ったその舞台をずっと胸の中に抱き続けられるか。その選択をして今舞台に立つ役者さんたちの強さと勇気を改めて思い知りました。心からずっと消えない素敵な作品、役者さんたちに巡り会えて幸せです。熱のこもった公演を、ありがとうございました!
観客はダンサーのエピソードを通して、自らの人生を振返る。台詞は台本通りだがオーディションという選別を経てきた演者の言葉には説得力がある。本作初見は1982年、随分昔のことだ。以来、自分は人生において幾多の選択をし、時には選別もされてきた。受入れ難い結果も数あるが、その度に心に浮かぶ「愛した日々に悔いはない」「ONE」のフレーズ。本作は僕の人生の道標なのだ。
コーラスライン
素晴らしい時間でした
11年ぶり3度目のコーラス観劇でした。大好きな作品を地元で観られたことにまず感謝。若者たちが生きる道を探り『好き』を仕事にと情熱を燃やす姿に毎回心揺さぶられますが、自分が年を重ねたからなのか、キャシーやシーラ、ザックといった年長者が若者たちに向ける眼差しにあたたかさも切なさも感じ、彼らの歩んできた人生に思いを馳せました。ふるさと凱旋のキャストの皆様の活躍も誇らしかったです!素敵な時間をありがとう!