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大阪
カジモドの切なく悲しい愛の物語。
そのなかに見出す、
ひとすじの光とは――。
人間の心と社会の深淵を見つめた文豪ヴィクトル・ユゴーの代表作「ノートルダム・ド・パリ」を原作に、ディズニー・シアトリカル・グループが製作した、詩的で荘厳な、胸を打つミュージカル。不幸な運命を背負った大聖堂の鐘つき男をめぐる圧倒的な人間ドラマです。
アカデミー賞にノミネートされたディズニー長編アニメーションの楽曲に基づいた音楽は作曲アラン・メンケン(『美女と野獣』)、作詞スティーヴン・シュワルツ(『ウィキッド』)の名コンビ。さらに演出家スコット・シュワルツ(『ゴースト&レディ』)がこの楽曲に新たな命を吹き込み、シリアスで深く美しい物語を紡ぎだしました。
大聖堂を包み込む抒情(じょじょう)的で重厚な響きは、力強いクワイヤ(聖歌隊)の歌声とともに客席を感動の渦に巻き込みます。「怪物か人間か、私たちは何者?」、問いかける清冽(せいれつ)な歌の言葉と、未来に希望を託す熱い祈りは、心からの共感と絶賛を浴びています。
そして、いよいよ、初めての大阪公演が決定。上演を重ねるごとに熱気を増す圧巻の舞台に、ぜひご期待ください。
プロモーション
よせられた感動の声
- 人間の人間らしい愛の産物 十人十色という言葉があるように見た目も違えば中身も違う。誰が人間で誰が怪物なのか、それでも私たちは人間で、抗えない現実と向き合う。それぞれの姿や想いに胸が打たれる、何にも代わりのない、かけがえのないものがそこにあります。舞台装置や大道具、小道具のアイデア性や演出の意味を考えると考えきれない想いになります。作品やキャラクターの個性含め道徳的にも圧巻です。終わらないで欲しい、ただそれに尽きる作品です!
- 何回も観たい素晴らしい作品 初めて観たとき、とても感動したので、もう一度観に行きました。話が奥深いので、何回か観ると、細かなところまでよくわかります。舞台や演出にも、とても工夫がされており、すてきです。最初からみんなで歌うので、大迫力があり、圧倒されました。カジモドが歌う「陽ざしの中へ」は、心打たれます。最後まで見終わったら、涙が溢れていました。とても素晴らしい作品です。
- 再び鐘の音が響くことを願って 初演から何度も観た、何度でも観たい作品。荘厳な舞台から始まる壮大で美しい音楽と物語は「人の力」によって織り成され、日やキャストによって終わらない謎かけのように毎回新しい発見と感想に溢れ、正に唯一無二の心揺さぶる生きた舞台でした。この『人間』と『怪物』たちの物語は私の心に鐘の音と共に響き続けると思います。この作品に出逢えた事、劇団四季で観れる事に心から感謝を。
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劇場情報
大阪四季劇場
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住所
〒530-0001
大阪市北区梅田2-2-22 ハービスPLAZA ENT 7階 -
お問い合わせ
ナビダイヤル 0570-008-110(劇団四季 関西オフィス) -
アクセス情報
阪神電鉄「大阪梅田駅」西改札口からすぐ
JR「大阪駅」から徒歩2分






