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福岡公演の千秋楽を取ってました。昨今の社会情勢に鬱蒼となる日々でしたが、何とか6/14まで頑張れば…と思っていた矢先の、全公演中止の連絡。悲しい、悔しいという言葉だけではあまりに足りません。またあの鐘の音が聞きたかった、パリのアメリカ人も見たかった。返金手続きをするのも涙が出ます。劇団四季が大好きです。関係者の皆様、どうか頑張ってください。また笑顔で会える日を願い、待ってます。
京都でのノートルダム公演が終わり、福岡にもなかなか行けないのでとても寂しい日々。そのため、毎日のように聞いているサウンドトラック。毎回同じ箇所で、涙がこぼれます。フィナーレの「いつか愛に満ちた、あたたかな時代が来る」。この言葉で救われた気持ちになります。愛の形、希望、許す心、この物語が教えてくれた。聴く度に感謝の気持ちが溢れます。でもやっぱり劇場へ行きたい!今年は福岡へ観に行くことを目標にしたい。
この度、初めてノートルダムの鐘を観ました。「映画も地味だし、これはわりと劇団四季玄人向けだろうな」と思ってましたが、とんでもない。人間の美しさも、醜さも、全てが曝け出されている様はまさに人間謳歌と呼ぶのにふさわしい。フロローは間違ってないし、カジモドも正しい訳じゃない。変わらないのは、ノートルダムの鐘の響きだけという結末が何とも哀しく、美しかったです。絶対にまた観に行きます。
ノートルダムの鐘
ノートルダムの鐘・初観劇
福岡で最後の公演となった4月1日に初観劇しました。田中彰孝さんをはじめ皆様の、心が震える素晴らしい舞台を目の当たりにし、魂の歌声、表情、汗、息使い、生の舞台の感動に涙が止まりませんでした。愛や正義、差別など様々なテーマを抱えた壮大な作品。傷ついても愛を知ったカジモドは、悲しいだけの人生ではなかったと、心に光が差したように温かい気持ちにもなりました。何度でも観たい作品として深く心に刻まれました!