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令和ニ年、初観劇は京都劇場のノ―トルダムの鐘となりました。前寄りだったので、役者さんやクワイヤの気迫、迫力が半端なく届きました。素晴らしい舞台でした。京都劇場のノ―トルダムの鐘の舞台観劇はこれで最後、次回ノ―トルダムの鐘の観劇は四月博多になりそう、楽しみです!
これほどまでに観たことを後悔した作品はありません。観ればみるほど、作品や演者さんの魅力にはまり、恋しくなり、また観たいという衝動に駆られる。運良く4名のカジモドを見ることができましたが、違うカジモドをみることで他の方の良さも分かる。結果的に全カジモドが好きになる。それはつまり、四季の俳優さんはみんな魅力的だということ。こんな感動に出会えたことに感謝です。また観に行ける日を楽しみにしています。
とても心揺さぶられ感動しました。カジモド、フロロー、エスメラルダ、フィーバスそれぞれのソロが本当に素晴らしくて、胸が一杯になりました。特に野中フロローの「地獄の炎」は、彼の生き方•信仰•エスメラルダへの想い•苦悩等 …感情の奔流にのまれて、気付けば涙が溢れていました。観劇中、時にカジモドに共感し、エスメラルダの心に寄り添い、フィーバスに自己を投影し、自身の中にいるフロローを見つめていました。
1月1日人生で初めてノートルダムの鐘を観劇させて頂きました。寺元さんの伸びやかな声や阿部よしつぐさんのピリッとした声 本当に幸せでした。色々なことを考えさせられる素敵なミュージカルだと思います。ありがとうございました。
今回4度目です。拝見する度に新たな感動と発見、また自分を見直す事もでき、とても勉強になります。人間の裏表二面性、だれにも天使と悪魔がいる事も。もうすぐ後半がはじまります。感動をありがとうございます。
2019年12月30日、最後の劇団四季は3回目となる「ノートルダムの鐘」でした。3回ともカジモドは飯田達郎さん。でも、3回とも違った「カジモド」がそこにいるのでした。色んな表情を持ち一生懸命で気まぐれな「カジモド」だから違って当たり前。ほんとにこんな「カジモド」がノートルダム大聖堂に住んでいるんじゃないかって思えてきました!キャストの皆さん、美しい歌声と感動を本当にありがとうございました。
ノートルダムの鐘
生きているうちに100回は観たい
先日、京都公演の見納めでした。本当に、観るたびに深みが増す舞台だと感じます。最後までただエスメラルダのことを想い続けたカジモド。狂っていくフロローはカジモドとは対照的ですが、ジェアンやカジモド、エスメラルダへの歪んだ愛が確かにあって、これもまたとても人間らしく。自分は人としてどうありたいのか、周りを受け入れて愛せているのか…そんなことを考えながら、壮大な音楽がずっと頭の中を流れています。